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フィンランド語学習記 vol.96 −『ニューエクスプレス・フィンランド語』を読んでみる

先日、白水社の語学入門書ニューエクスプレスシリーズの新刊『ニューエクスプレス・フィンランド語』が発売されました。

もともと好きなシリーズということもあり、発売日に早速購入。半分くらい読み進めてみました。

初めて出会う表現もあるものの、概ねこれまでの知識で理解することができました。

このシリーズは、どの言語も全20課で構成され、それぞれの課はスキット(会話)と文法解説から成り、2課ごとに練習問題も付いています。

ストーリーはかおるさんという日本人の主人公がヘルシンキに1年間留学し、フィンランドのさまざまな文化に触れるというもの。

ストックマンデパートに行ったり、テンペリアウキオ教会に行ったり、夏至祭に参加したり、フィンランド好きの人には馴染みのある舞台が多く出てきます。

基本的に独習を前提としているので、文法の解説はとても丁寧で、順番に読み進めていけば十分に理解できます。

そのため、フィンランド語を学ぶための最初のとっかかりとしておすすめの一冊です。

また私のように少しフィンランド語をかじった人が読んでも、これまで習った内容を復習し、新しい表現を追加で学ぶことができるので、手元に置いて損はないでしょう。

いずれにせよ日本語で書かれたフィンランド語の本というカテゴリー自体が希少なものなので、そのラインナップに新しい一冊が加わったというのは喜ばしいことだと思います。

 

CD付 ニューエクスプレス フィンランド語
山川 亜古
白水社
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sea と ocean の違いとは?

海を表す英単語には seaocean があります。この2つはどのように使い分けたらよいのでしょう?

辞書の訳語を見ると、sea は「海」、ocean は「海洋、大洋」と出ていることが多いため、 ocean には広い海というイメージがあります。

しかし考えてみると、海は広いのが当たり前。わざわざ広い海という単語があるのもおかしな気がしませんか。

今回のエントリーでは、そんな sea と ocean の違いを探ってみたいと思います。

 

sea と ocean の語源

まずは sea と ocean の語源から見てみましょう。

sea

Old English sæ “sheet of water, sea, lake, pool,” from Proto-Germanic *saiwaz (cf. Old Saxon seo, Old Frisian se, Middle Dutch see, Swedish sjö), of unknown origin, outside connections “wholly doubtful” [Buck].

ocean

late 13c., from Old French occean “ocean” (12c., Modern French océan), from Latin oceanus, from Greek okeanos, the great river or sea surrounding the disk of the Earth (as opposed to the Mediterranean), of unknown origin.

『Online Etymology Dictionary』

sea はゲルマン語系統の単語。一方の ocean はギリシア語に由来します。

オーストラリアやニュージーランドのあるオセアニア(Oceania)という州名も ocean と同じく古代ギリシア語の okeanos に由来する単語です。

 

イギリス英語?アメリカ英語?

sea と ocean の語義を改めて辞書で調べてみました。OALD を見ると、sea の冒頭には BrE(イギリス英語)と書いてあります。

sea

1(especially BrE)the salt water that covers most of the earth’s surface and surrounds its continents and islands

『Oxford Advanced Learner’s Dictionary』

一方の ocean には NAmE(北米英語)と書いてあります。

ocean

1(especially NAmE)the mass of salt water that covers most of the earth’s surface

sea と ocean の違いというのは、単にイギリス英語とアメリカ英語の違いなのでしょうか?

多くの日本人にとっては、一般的に「海」と言ったときに連想する単語は sea の方だと思います。

アメリカでの sea の扱いはどのようになっているのでしょう?

sea

★米国では、「海」の意には ocean を用いるのが普通で、sea は詩的な感じを与えることが多い。

『リーダーズ英和辞典』

sea に詩的な響きがあるのなら、ヘミングウェイの小説のタイトルが『The Old Man and the Sea』になっているのも納得です。

 

海名称における Sea と Ocean

大文字の Sea と Ocean は海の名称を表すのに用いられます。

ocean

2(Usually Ocean)one of the five large areas that the ocean is divided into the Antarctic/Arctic/Atlantic/Indian/Pacific Ocean

sea

2(often Sea, especially as part of a name)a large area of salt water that is part of an ocean or surrounded by land

『Oxford Advanced Learner’s Dictionary』

ocean は世界の五大洋を表すときに用いるとのこと。

  • the Antarctic Ocean(南極海)
  • the Arctic Ocean(北極海)
  • the Atlantic Ocean(大西洋)
  • the Indian Ocean(インド洋)
  • the Pacific Ocean(太平洋)

一方の sea は ocean よりも小さい海域を表すのに用います。

  • the Baltic Sea(バルト海)
  • the Bering Sea(ベーリング海)
  • the Caspian Sea(カスピ海)
  • the Mediterranean Sea(地中海)
  • the North Sea(北海)

などなど。
 

まとめ

以上、sea と ocean の違いについて探ってみました。

今回わかったポイントは、

  • 一般的な「海」の意味では、sea はイギリス英語、ocean はアメリカ英語
  • sea には詩的な響きがある
  • 海名称においては、Ocean は「大洋」を表し、Sea はそれより小さな「海」を表す

以上の3点。

馴染みのある単語でも、調べてみると新たな発見があるものですね。


Aussie joke about crocodile

オーストラリアの土産物店に行くと、カンガルージャーキーやクロコダイルジャーキーといった珍味(?)を見かけることがあります。

さてクロコダイルとはどんな味なのか?と思い、食べてみたところ、癖のないごく普通の味でした。

オーストラリアのクロコダイルは、ノーザンテリトリーやクイーンズランドといった北部の州に生息しており、時には人間を襲うこともあります。

今回はそんなクロコダイルに関するオージージョークをご紹介。

A hungry Kakadu crocodile was waiting on a bank of a river for a boatload of plump American tourists.

(お腹を空かせたカカドゥのクロコダイルが、太ったアメリカ人観光客の一団を求めて川岸で待っていた。)

Days passed, no tourists.

(日は過ぎても、観光客は来ない。)

Finally an Aborigine came down to the river to spear barramundi, and although he was pretty skinny, the crocodile decided that he’d be better than nothing.

(ついに一人のアボリジニがバラムンディを突いてとろうと川へやってきた。かなりやせっぽちだったものの、クロコダイルは何もないよりはましだと考えた。)

So he lunged at him, grabbed his feet and began to gulp him down, bit by bit. Whereupon the long-awaited boat of American tourists came into view. One of them spied the head sticking out of the croc and said, “Look! Look!”

(そこでクロコダイルはそのアボリジニに飛びかかり、脚にかみつき、少しづつ飲み込み始めた。すると待ちかねていたアメリカ人観光客のボートが見えてきた。その一人がクロコダイルの口から飛び出ている頭を見つけて言った。見ろ!見ろ!)

Another tourist, a woman, said, “I thought they said Aborigines were poor. Well, there’s one with a Lacoste sleeping bag.”

(別の女性観光客が言った。アボリジニは貧しいと思っていたけれど、ラコステの寝袋を持っている人もいるのね。)

ちなみにラコステというのは、これのことです。

Have you got it?

[関連]Aussie joke about Australian rules football | Fragments


the signs of the zodiac − 十二星座の英語たち

photo credit: nicola.albertini via photopin cc

某大型書店で語学書のコーナーを眺めていたら、ラテン語の棚が思いのほか充実しています。

研究社の『羅和辞典』というラテン語の辞書が面陳されていたので、手に取ってパラパラめくっていたら、面白くなってすっかり時間を忘れてしまいました。

英語にはラテン語から入ってきた単語が数多くありますが、星座(constellation)の名前もその一つ。

現在の星座の数は、国際天文学連合によって、88個と決められています。

そのうち黄道が通過する星座は13個。そこから「へびつかい座」を除いた12個が、星占いに用いられる黄道十二星座(the signs of the zodiac)です。

おひつじ座 Aries
おうし座 Taurus
ふたご座 Gemini
かに座 Cancer
しし座 Leo
おとめ座 Virgo
てんびん座 Libra
さそり座 Scorpio
いて座 Sagittarius
やぎ座 Capricorn
みずがめ座 Aquarius
うお座 Pisces

 
音声ファイルは『Wiktionary』より。「かに座」だけなぜか見つからず。。。

こうして並べてみるとラテン語の綴りというのは、気品があるなあと感じます。

なお相手の星座を尋ねたいときには、

What’s your sign?(What sign are you?)

もう少しはっきりさせたいときには、

What’s your star sign?(What star sign are you?)

と聞いてみましょう。

I’m a Libra.
Me, too!

となれば親近感アップ! 確率12分の1ですが。


フィンランド語学習記 vol.95− 動詞の活用と語幹の変化(タイプ2〜4)

フィンランド語教室40週目のレポート。

今期もいよいよ最終回。

以前のエントリーでまとめたタイプ1の動詞の活用に続いて、他のタイプの動詞の活用を学習しました。

タイプ1 2つの母音で終わる動詞
タイプ2 [dA]で終わる動詞
タイプ3 [lA, nA, rA, stA]で終わる動詞
タイプ4 [AtA, OtA, utA]で終わる動詞
タイプ5 [itA]で終わる動詞
タイプ6 [etA]で終わる動詞

 
今回はタイプ2〜4の動詞の活用をまとめてみたいと思います。

 

タイプ2の動詞

タイプ2は語末が[-da/-dä]で終わる動詞です。

ここでは saada(得る)という動詞を例に活用形の作り方を見てみましょう。

 

2−1)語末の[-da/-dä]を外す

まずは語末の[-da/-dä]を外します。

saada → saa

 

2−2)kpt 交替のチェック

語幹末尾の子音変化(kpt交替)をチェックします。。。が、タイプ2の場合、変化は起こらないので考慮しなくてよいとのこと。

これはラッキー!

 

2−3)人称ごとの活用語尾を付ける

タイプ2の動詞の活用形は、次のような語尾を付けることによって作ります。

単数 複数
一人称 -n -mme
二人称 -t -tte
三人称 なし -vat/-vät

 
ここにさきほどの saa を入れてみましょう。

単数 複数
一人称 saan saamme
二人称 saat saatte
三人称 saa saavat

 
これでできあがり。簡単!

 

2−4)タイプ2の例外

[-da/-dä]で終わる動詞の中で、下記の2つは例外的な活用をするとのこと。

tehdä(つくる)

もともとは tekeä という綴りだったので、2つの母音で終わる動詞=タイプ1の動詞として活用形を作ります。

途中過程は省略しますが、次のような形に。

単数 複数
一人称 teen teemme
二人称 teet teette
三人称 tekee tekevät

 

nähdä(見る)

もともとは näkeä という綴りだったので、2つの母音で終わる動詞=タイプ1の動詞として活用形を作ります。

単数 複数
一人称 näen näemme
二人称 näet näette
三人称 näkee näkevät

 

タイプ3の動詞

タイプ3は語末が[-la/-lä][-na/-nä][-ra/-rä][-sta/-stä]で終わる動詞です。

ここでは ajatella(考える)、mennä(行く)、purra(かじる)、nousta(上がる)という動詞の活用を見ていきましょう。

 

3−1)語末の[-la/-lä][-na/-nä][-ra/-rä][-ta/-tä]を外す

ajatella → ajatel
mennä → men
purra → pur
nousta → nous
[-sta/-stä]で終わる動詞は[-sta/-stä]ではなく[-ta/-tä]を外すので注意。

 

3−2)語末に[-e]を添える

ajatel → ajatele
men → mene
pur → pure
nous → nouse

 

3−3)kpt 交替のチェック

語幹末尾の子音変化(kpt交替)をチェックします。まずは変化表を見てみましょう。

kk ←→ k
k ←→ ×
uku ←→ uvu
yky ←→ yvy
nk ←→ ng
lke ←→ lje
rke ←→ rje
hke ←→ hje
pp ←→ p
p ←→ v
mp ←→ mm
tt ←→ t
t ←→ d
nt ←→ nn
lt ←→ ll
rt ←→ rr

 
タイプ1の動詞では左から右へ子音が変化しましたが、それ以外のタイプでは逆に右から左へ子音が変化するとのこと。

つまりタイプ1の動詞の活用を考えるときは、語幹末尾の音節に[k, p, t]が含まれていたら、子音の変化が起こる可能性があると覚えていましたが、タイプ3の動詞ではその他の文字から[k, p, t]に変化するケースも考慮しなければなりません。

ここでは ajatele, mene, pure, nouse を表に当てはめてみましょう。

すると下から5番目に[tt ← t]という変化があるので、

ajattele ← ajatele

となります。その他の動詞に子音の変化はありません。

 

3−4)人称ごとの活用語尾を付ける

タイプ3の動詞の活用形は、次のような語尾を付けることによって作ります。

単数 複数
一人称 -n -mme
二人称 -t -tte
三人称 母音を重ねる -vat/-vät

 
ここにさきほどの ajattele, mene, pure, nouse を入れてみましょう。

単数 複数
一人称 ajattelen ajattelemme
二人称 ajattelet ajattelette
三人称 ajattelee ajattelevat

 
タイプ1の動詞では、三人称の活用に kpt 交替が反映されないというルールがありましたが、タイプ3にはそのルールはないそうです。

よって、ajattelee、ajattelevat と[t]は重ねたままでOK。

その他の動詞は以下のようになります。

単数 複数
一人称 menen menemme
二人称 menet menette
三人称 menee menevät

 

単数 複数
一人称 puren puremme
二人称 puret purette
三人称 puree purevat

 

単数 複数
一人称 nousen nousemme
二人称 nouset nousette
三人称 nousee nousevat

 

タイプ4の動詞

タイプ4は語末が[-ata/-atä][-ota/-otä][-uta/-utä]で終わる動詞です。

ここでは tykätä(〜が好き)、pudota(落ちる)、haluta(〜が欲しい)という動詞の活用を見ていきましょう。

 

4−1)語末の[t]を外す

tykätä → tykää
pudota → pudoa
haluta → halua

 

4−2)kpt 交替のチェック

語幹末尾の子音変化(kpt交替)をチェックします。ふたたび変化表を見てみましょう。

kk ←→ k
k ←→ ×
uku ←→ uvu
yky ←→ yvy
nk ←→ ng
lke ←→ lje
rke ←→ rje
hke ←→ hje
pp ←→ p
p ←→ v
mp ←→ mm
tt ←→ t
t ←→ d
nt ←→ nn
lt ←→ ll
rt ←→ rr

 
このタイプでも、子音は右から左へ変化します。

一番上に[kk ← k]、下から4番目に[t ← d]という変化があるので、

tykkää ← tykää
putoa ← pudoa
となります。[k, p, t]にのみ気を配っていると[t ← d]の変化を見逃してしまいます。これは要注意。

 

4−3)人称ごとの活用語尾を付ける

タイプ4の動詞の活用形は、次のような語尾を付けることによって作ります。

単数 複数
一人称 -n -mme
二人称 -t -tte
三人称 母音を重ねる -vat/-vät

 
ここにさきほどの tykkää、putoa、halua を入れてみましょう。

単数 複数
一人称 tykkään tykkäämme
二人称 tykkäät tykkäätte
三人称 tykkää tykkäävat

 
三人称単数形で母音を重ねていないのは、フィンランド語では三重母音が禁止されているというルールによるもの。よって tykkäää とはなりません。

またタイプ3と同様、三人称における kpt 交替なしというルールはありません。よって tykkää と[k]を重ねたままにしておきましょう。

その他の動詞は以下のようになります。

単数 複数
一人称 putoan putoamme
二人称 putoat putoatte
三人称 putoaa putoavat

 
ついさきほど三重母音は禁止!と言ったばかりなのに、三人称単数形が putoaa となっています。この場合は[o/aa]と音節が切れるからOKなのだとか。これは複雑。

単数 複数
一人称 haluan haluamme
二人称 haluat haluatte
三人称 haluaa haluavat

 
ここでも三人称単数形が haluaa となっていますが、[u/aa]と音節が切れるためOK。

 

まとめ

以上、フィンランド語のタイプ2〜4の動詞の活用をまとめてみました。

タイプ1 2つの母音で終わる動詞
タイプ2 [dA]で終わる動詞
タイプ3 [lA, nA, rA, stA]で終わる動詞
タイプ4 [AtA, OtA, utA]で終わる動詞
タイプ5 [itA]で終わる動詞
タイプ6 [etA]で終わる動詞

 
フィンランド語の動詞の80%はタイプ1に含まれるため、タイプ2〜6の動詞の数はそれほど多くないようです。とはいえ、日常よく使う基本動詞も含まれているため、スキップする訳にもいきません。

こういった活用形の作り方を考えるのは、パズルのようで楽しいのですが、会話で瞬間的に出てくるようにするのはなかなか大変そうです。コツコツと練習してきましょう!


ダブル(double)、トリプル(triple)の次は何と言う?

ダブル(double)、トリプル(triple)の次は何でしょう?

ふと気になったので調べてみました。

1 single 一倍
2 double 二倍
3 triple 三倍
4 quadruple 四倍
5 quintuple 五倍
6 sextuple 六倍
7 septuple 七倍
8 octuple 八倍
9 nonuple 九倍
10 decuple 十倍
11 undecuple 十一倍
12 duodecuple 十二倍
100 centuple 百倍

 

四倍を表す単語は quadruple(クワドループル)でした。

double、triple までは日常的に使われますが、quadruple はさすがにあまり使われることがないようです。

オンライン英語辞書の『英辞郎』から、triple と quadruple を使った表現をいくつか拾ってみました。

  • triple A battery(単四電池)
  • triple blade(三枚刃)
  • triple bogey(《ゴルフ》トリプル・ボギー)
  • triple crown winner(《野球》三冠王)
  • triple jump(3段跳び)
  • triple measure(3拍子)
  • quadruple measure(4拍子)
  • quadruple sculls(4人乗り漕艇)

ボート競技のスカリング種目(オールを両手に持つ)で4人乗りのものを「クォドルプル」と言うそうです。

いちおう日本語になっているのは、これくらいのものでしょうか?

似たような数の表現で、もう少し馴染みがあるのは、次のような単語たちかもしれません。

1 solo 独奏
2 duet, duo 二重奏
3 trio 三重奏
4 quartet 四重奏
5 quintet 五重奏
6 sextet 六重奏
7 septet 七重奏
8 octet 八重奏
9 nonet 九重奏
10 decet, dectet 十重奏

 

ジャズやクラシックを聴く人なら、カルテット(quartet)、クインテット(quintet)あたりまでは聞いたことがあると思います。

おそらくさきほどの quadruple よりは馴染みがあるのではないでしょうか。

どの言語であれ、数を表す表現というのは実にさまざま。

「こんな表現があったんだ!」と驚くこともしばしばです。


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