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4年ごとより5年ごと?

photo credit: Free Grunge Textures - www.freestock.ca Brazil Grunge Flag via photopin (license)

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私たちの世界には4年ごとに行われるビッグイベントがいくつかあります。

例えば、夏季・冬季オリンピック、サッカーのワールドカップ、アメリカ大統領選挙。

そんなこともあり、未来のことを考えるときに4年というフレームを使う人は多いのではないでしょうか?

リオデジャネイロオリンピックの中継を見ながら「次の東京オリンピックの頃には◯◯才になっているのか。その頃にはいったいどんな自分になっているのだろう?」なんて考えたことのある人もいるでしょう。

このようにビッグイベントというのは未来の自分を想像するきっかけになることがあります。

しかし!私たちの世界が採用しているのは十進法ですし、節目としては4年より5年の方がきりがよいのでは?と考えるあなたには次の英単語を贈りたいと思います。

quinquennial

  1. that happens every five years
  2. that lasts for five years

「Wiktionary」

quinquennial(クウィンクウェニアル)は「5年ごとに起こる、5年間続く」の意味。

とはいえ、私たちの世界で5年ごとに行われるイベントって何かあるでしょうか?

考えて唯一思い付いたのは韓国の大統領選挙だけでした。他に何かあったらぜひ教えていただければと思います。


背筋を伸ばしてまっすぐに立つこと

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猫背がひどいので、なるべく姿勢には気を付けるようにしています。

しかし日頃から意識してぴんと背筋を張ってみてもどこか不自然な姿勢になってしまうのが悩みの種。

もともと姿勢の良い人の自然で美しいシルエットにはなかなか近づくことができません。

そんな風に姿勢のことが頭の片隅にあるせいか、お寺に行って仏像などを見ると真っ先に「姿勢がいいなあ」という感想を抱いてしまいます。

仏像の直立不動の姿勢は猫背人の憧れの的でもあるのです。

ちょくりつ【直立】

  1. 背筋を伸ばしてまっすぐに立つこと。
  2. 高くそびえること。

「新明解国語辞典 第七版」

直立不動の「直立」はまっすぐに立つという意味。

それでは姿勢の悪さを形容するような直立の対義語はあるのでしょうか?

??

??

探してもそのような対義語は見つからず、唯一見つかったのがこの単語。

とうりつ【倒立】

さかさまに立つこと。さかだち。

「新明解国語辞典 第七版」

なるほど。直立の反対は直立したままひっくりかえってしまうという、、、これは思い付きませんでした。

それにしても倒立という単語は実に不思議。倒れている訳でもないのに「倒」という字が使われています。

「逆立」ならわかりますが、なぜ「倒立」と書くのでしょう?

調べてみると「倒」という字には「さかさま」という意味があるとのこと。
(倒置法の「倒」もさかさまの意味ですね。)

倒立が直立の対義語だとすれば、倒立をすれば猫背も直る!

、、、はずもなく、やはり日頃の姿勢に気を付けるしかなさそうです。

 
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自分の足で考える

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どうも優柔不断で決めるべきときに決められないというのが、私の悩みの一つです。

例えば何の予定もない休日に、外出しようか、家でゆっくりしようか、そんなことを考えていると、いつの間にかお昼過ぎになっていることも。。。

これはまあささいなことですが、日々の仕事においても素早い決断の求められる場面というのは多々あるもの。

そんな時にだらだらと決断を先延ばしにしていたら、周囲に迷惑をかけ、会社に損失を与えてしまいます。

しかしどうしても決められないという人は、頭で考える代わりに足で考えてみるのはどうでしょう?

think on one’s feet

PHRASE

React to events decisively, effectively, and without prior thought.

‘No matter what the TV says, taking an umbrella to work is thinking on your feet.’

Oxford Dictionaries

think on one’s feet は「素早く決断する、行動する」の意味。

いったいどのような由来のフレーズなのか調べてみたのですが、はっきりしたことはわかりませんでした。

おそらく行動が求められる場面では「考えてばかりいないで、まずは動いてみよう」ということの比喩なのでしょうか?

そうだとしたら、なかなか上手い言い回しだなと思います。

必要なときには素早く決断し、行動することのできる人間になりたいものです。


フィンランド語学習記 vol.441 − コーヒーを淹れる

photo credit: photography.andreas just coffee beans - Kaffeebohnen via photopin (license)

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フィンランド語で「コーヒー」は kahvi(カフヴィ)。

フィンランド語の辞書を眺めていると、次のようなコーヒーまわりの単語もいくつか見つけることができます。

フィン
kahvicuppi coffee cup コーヒーカップ
kahvila cafe 喫茶店
kahvinkeitin coffee maker コーヒーメーカー
kahvimylly coffee grinder コーヒーミル
kahvinporot coffee grounds コーヒーのかす
kahvintauko coffee break コーヒーブレーク

 

ちょっと面白いなと思ったのは kahvinkeitin(コーヒーメーカー)の kahvi は属格[-n]の形になっているのに対して、kahvimylly(コーヒーミル)の kahvi はそのままの形になっていること。

kahvi +n +keitin
kahvi +mylly

 

このあたり何か基準のようなものはあるのでしょうか?

またフィン・英辞書アプリ『MOT Finnish-English』には次のような動詞も出ていました。

kahvittaa

1 (tarjota kahvia) serve coffee

Hän kahvitti koko porukan hautajaisten jälkeen.
(She served everyone coffee after the funeral.)

2 (tehdä mieli kahvia) feel like a cup of coffee [felt, felt], hanker for coffee

Minua kahvittaa kovasti.
(I really feel like a cup of coffee.)

「MOT Finnish-English」

kahvittaa は「コーヒーを淹れる、コーヒーが欲しくなる」の意味。

こんな細かいニュアンスを伝える動詞まであるとは、さすが世界有数のコーヒー消費大国フィンランド。

ただフィンランド語というのは、この手の動詞をたくさん作ることのできる言語のようなので、探せばコーヒー以外のものを扱う動詞もあるのでしょう。

それにしてもコーヒー好きの人間としては、この kahvittaa 一度は使ってみたい動詞です。


「天降り」は英語で何と言う?

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あまくだり【天降り】

〔天上の神の世界から地上の人間の世界に下る意〕

  1. 退職した高級官僚が、関連の有る民間企業(団体)に転職すること。
  2. 上からの強制的命令(指示)。

表記 「天下り」と書くことも有る。

「新明解国語辞典 第七版」

天降り(天下り)の問題がまたニュースになっているようです。

この天降りというのは考えてみればずいぶん大仰な日本語で、上記の語義にもあるように、もともとは神が天上から地上に下ることを意味します。

しかし現代ではすっかりマイナスイメージの言葉になってしまいました。

そんな天降りを英語で話題にしたいときには、どのような表現を用いればよいのでしょう?

手元の和英辞書には次のような表現が出ていました。

parachute

(そのような役人は a parachutist 主に新聞用語)

▶彼は官庁からわが社に天下ってきた
He has parachuted into our firm from the government office.

「ウィズダム和英辞典 第2版」

なるほど。parachute というのは言い得て妙な表現ですね。

実際にパラシュートで空から降りて来るお偉いさんを想像すると、何だか笑ってしまいそうになります。

また次のような表現も見つけることができました。

revolving door

1 An entrance to a large building in which four partitions turn about a central axis.

1.3 US Used to refer to a situation in which someone moves from an influential government position to a position in a private company, or vice versa:

‘the revolving door between the administration and private lobbying firms’

Oxford Dictionaries

revolving door というのは、海外の大きなショッピングモールやデパートで見かける「回転ドア」のこと。

こちらも回転ドアの中でぐるぐるぐるぐる回っているお偉いさんを想像すると、何だか笑ってしまいそうになります。

parachute と revolving door、どちらも皮肉が利いていて、英語らしいユーモアのある表現だと思いました。


analysis & synthesis

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「分析」は英語で analysis。

その対義語である「総合」は英語で synthesis。

この analysis と synthesis の共通点は何でしょう?

??

それはどちらもギリシア語起源の単語であるということ。

そしてどちらも[-sis]で終わっているということ。

このような[-sis]で終わるギリシア語起源の単語は、英語の語彙に数多く入り込んでいます。いくつか辞書から拾ってみましょう。

analysis 分析
basis 基礎
crisis 危機
diagnosis 診断
ellipsis 省略
emphasis 強調
hypothesis 仮説
oasis オアシス
synthesis 総合
thesis 論文

 

これらの単語には一つ大きな共通点があります。

それは複数形が[-ses]という形になること。

単数 複数
analysis analyses 分析
basis bases 基礎
crisis crises 危機
diagnosis diagnoses 診断
ellipsis ellipses 省略
emphasis emphases 強調
hypothesis hypotheses 仮説
oasis oases オアシス
synthesis syntheses 総合
thesis theses 論文

 

analysis(アナリスィス)の複数形は analyses(アナリスィーズ)。

synthesis(スィンセスィス)の複数形は syntheses(スィンセスィーズ)。

発音記号で言えば /sis/ が /si:z/ に変化するということ。

もともとギリシア語起源の英単語にはアカデミックな言葉が多く含まれていますが、このスィーズという音にも何だか高尚な響きがあると感じるのは私だけでしょうか。


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