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日々のこと

2013夏、ソニックマニア(SONICMANIA)でローゼズのライブを見るの巻

とんでもなく暑い日が続いています。

昨日は、真夏のロックフェス、サマーソニックの前夜祭であるソニックマニア(SONICMANIA)に参加してきました。 会場は幕張メッセ。

今回のお目当ては、ザ・ストーン・ローゼズ(The Stone Roses)。

ローゼズは、1996年に解散し、2011年に再結成したイギリス・マンチェスターの伝説のロックバンド。

私が大学生の頃は、すでにオアシス(Oasis)やブラー(Blur)といったバンドの全盛期であり、ローゼズをリアルタイムで聞いていた訳ではありません。

リアルタイムで聞いていたのは、ボーカルのイアンのソロアルバム(Unfinished Monkey Business とか、懐かしい。。)や、ギターのジョンがローゼズの解散後に結成したザ・シーホーセズ(The Seahorses)のアルバムでした。

そんな訳で、ローゼズという名前は長らく追憶の中にあり、まさか生のライブを見られる日が来るとは思いませんでした。

当日は幕張メッセのメインステージで Perfume、ペット・ショップ・ボーイズ(Pet Shop Boys)と続けて見た後、夜も更けた1:30からいよいよローゼズの登場。

オープニングの「I Wanna Be Adored」から、中盤の山「Fools Gold」を経て、ラストの「I Am The Resurrection」まで、全11曲。

演奏自体はミスがあったり、ドタバタしたりするものの、観客も「まあそれもご愛嬌」とやさしく受け止めている感じ。

イアンは歌っていないときは、スティック型のタンバリンを鳴らしながらステージを闊歩していて、盛り上がってくるとそのタンバリンを客席に投げ入れます。

投げ入れても投げ入れても、すぐに予備のタンバリンを取り出してくるので、いったい何本持っているのだろう?と、どうでもよいことが気になってしまいました。

ライブはラストの「I Am The Resurrection」で最高の盛り上がりを見せて終了。濃密な時間と空間を堪能することができました。

さて resurrection というのは、あまり馴染みのない単語かもしれません。辞書の定義は以下のようになっています。

1. the Resurrection [sing.] (in the Christian religion) the time when Jesus Christ returned to life again after his death; the time when all dead people will become alive again, when the world ends

2. [U, sing] a new beginning for sth which is old or which had disappeared or become weak

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

大文字[R-]の “the Resurrection” には「キリストの復活」「(最期の審判の日の)全人類の復活」という意味があります。

それでは「I Am The Ressurection」は宗教的な曲なのかというと、そんなことは全くなく、ガールフレンドとおぼしき相手に「お前はもううんざりだよ」と感情的に訴える曲になっております。しかしこの you が何を指しているのか深読みしてみると、また違った内容が見えてくるのかもしれません。

“I Am The Resurrection”

Down down, you bring me down
I hear you knocking down my door
And I can’t sleep at night
Your face, it has no place
No room for you inside my house
I need to be alone

Don’t waste your words
I don’t need anything from you
I don’t care where you’ve been
Or what you plan to do

Turn turn, I wish you’d learn
There’s a time and place for everything
I’ve got to get it through
Cut loose, ’cause you’re no use
I couldn’t stand another second
In your company

Don’t waste your words
I don’t need anything from you
I don’t care where you’ve been
Or what you plan to do

Stone me, why can’t you see?
You’re a no-one nowhere washed up baby
Who’d look better dead
Your tongue is far too long
I don’t like the way it sucks and slurps
Upon my every word

Don’t waste your words
I don’t need anything from you
I don’t care where you’ve been
Or what you plan to do

I am the resurrection and I am the light
I couldn’t ever bring myself to hate you as I’d like

I am the resurrection and I am the light
I couldn’t ever bring myself to hate you as I’d like

以上、後半はいつものブログっぽくなりましたが、真夏のロックフェスもいいですね!というお話でした。


「No Second Life セミナー17」に参加しました

昨日の土曜日、立花岳志さんの「No Second Life セミナー17」に参加してきました。

8/3(土)東京にて「人生をデザインする!幸せと自由を謳歌したい人のためのネクストステップセミナー」開催!No Second Lifeセミナー17 です!! | No Second Life

立花さんは『No Second Life』という人気ブログを運営するいわゆるプロブロガー。『ノマドワーカーという生き方』などの著書も複数出版されています。

立花さんのセミナーに参加するのは、昨年の11月以来二回目。

仕事の都合などで最近はなかなか参加することができなかったのですが、久しぶりに参加することができました。

当日は時間に余裕を持って会場のある新宿へ向かったものの、途中で迷ってしまい、開始時間ぎりぎりに到着。

会場の会議室はすでに前方からぎっしりと席が埋め尽くされており、なかなか壮観です。当日の参加者は100人とのこと。

今回のセミナーは「人生をデザインする!幸せと自由を謳歌したい人のためのネクストステップセミナー」と題して、思い描いた人生を実現するための戦略を8つのキーワードに沿ってお話するというもの。

その8つのキーワードはこちら。

  • 行動とモチベーション
  • フォーカルポイント
  • マジメの罠(犬の道)
  • 自分軸
  • 直感・ひらめき
  • ブランディング
  • ネット・ブランディング
  • 出版

今回のエントリーでは、セミナーの中で特に印象に残った3つのお話を紹介してみたいと思います。

 

1)変えるべきは意識ではなく行動

セミナーの冒頭、立花さんから、私たちが「落ち込む」のは意識か?それとも行動か?という問いかけがありました。

例えば、仕事で何か嫌なことがあったとき、私たちは家に帰ってから、ベッドに伏せることもできますし、気晴らしにランニングをすることもできます。

嫌なことがあって「落ち込んでいる」という意識は変えられなくても、その後の行動は変えることができるという訳です。

その結果、ベッドに伏せることを選択した人と、ランニングを選択した人では、1時間後の意識は違っているかもしれないというお話でした。

意識と行動を切り離すためには、実際に落ち込んだとき「自分は今、○○という理由で落ち込んでいる」というように、一歩引いたところから客観的に自分を見るようにするとよいとのこと。納得です。

 

2)焦点に行動を絞り込め

語学や運動など、やりたいことがたくさんあったとしても、残念ながら私たちの時間は限られています。

特に仕事を持っている場合は、そこでかなり多くの時間とエネルギーを費やすことになるため、やりたいことに優先順位を付けて、余力をどのように振り分けるかを考えなければなりません。

具体的には、どれも中途半端にしないために、まずは余力の80%をもっともやりたいこと(最優先事項)に集中するべきとのお話がありました。

これは、今の自分にとっても非常に頭の痛い問題であり、以下のような項目にどう優先順位を付けるべきか、セミナーの間もぐるぐる考えてしまったのですが、これといった妙案は出ず。

  • 語学
  • 読書
  • ブログ
  • 運動
  • etc.

これについては、改めてじっくりと考えてみる必要がありそうです。

 

3)判断基準を他人から自分に移す

流行というのは、自然発生的に起こるものではなく、誰かが人為的に仕掛けているもの。

単に流行っているからという理由で、何かを追いかけるのはやめましょう。自分の価値観を大切にし、よいものはよい、悪いものは悪いとはっきり伝えること。安易に他者に同調しないこと。そのようなお話を伺いました。

「人の評価に一喜一憂しない」「好きなモノは堂々と好きと言う」などは特に印象に残るフレーズ。

改めて書き出してみると当たり前のことではあるのですが、それが行動のレベルできちんとできているか?ということになると、やや心もとないところもあるのが実情です。自戒の意味も込めて、ここに書き残しておきたいと思います。

 

セミナーは講演とワーク、Q&Aを含めて全3時間。盛大な拍手とともに終了しました。

セミナー終了後は、前回参加できなかった懇親会にも参加。多くの方とお話することができました。普段の生活では出会うことのないような経歴・職業の方も多く、よい刺激を受けることができました。

また懇親会の余興で、ジャンケン大会による本のプレゼントがあったのですが、まさかの勝ち残り。染谷昌利さんの『ブログ飯』という本をいただきました。さっそく読んでみたいと思います。

参加したみなさま、お疲れ様でした。またお話させていただいたみなさま、ありがとうございました。


「No Second Life セミナー11」に参加しました。

このところ、フィンランド語の学習やブログの更新などやりたいことが増えてしまい、タイムマネジメントの必要性を強く感じています。

どの時間帯に、どれくらいの時間をかけて、何をやるのか、きちんと習慣化していかないと行き当たりばったりになってしまい、せっかく始めたこともいずれ頓挫してしまうことでしょう。

そこで習慣化といえばこの人、立花岳志さんの「No Second Life セミナー」に参加してきました。

11月17日(土)今年最後の東京開催! 第11回 No Second Lifeセミナー テーマは「習慣力 — セルフ・マネジメントで2013年の自分を支配せよ!」 そしてゲストはあの大御所! | No Second Life

開演10分ほど前に到着すると、会場はすでにかなり埋まっています。そして会場前方に立花さんがどーんと仁王立ち。背が高い。

開始時刻になり「クラウド時代のタスク管理の技術」などの著書で知られる佐々木正悟さんの講演でセミナーはスタート。

講演の骨子は「習慣化=技術」というもので、運転技術等の例えを用いて、習慣化の方法をわかりやすく解説してくださいました。

どんな習慣であれ、軌道に乗るまでは試行錯誤が必要ということですので、しばらくは回り道を恐れず、様々な方法を試して自分に合った方法を見つけようと思います。

続いて本編、立花さんの講演。

まず5か年計画で自分の柱=目標を作り、それを「年次・月次・週次・日次」といった枠組みに細分化する方法、その中で目標をタスクに変換し、それをレビューする方法など、非常に参考になりました。

ここでセミナーの内容を全て紹介する訳にもいきませんが、タイムマネジメントにおける「第二領域」に関する話が特に印象に残ったので紹介しておきます。

これは日々の生活で行っていることを4つの領域に分けて考える方法のことです。

第一領域の内容は誰でも行っているが、多くの人は第一領域の次に第二領域ではなく、第三領域に進んでしまい、そこで疲れて第四領域に流れてしまうため、なかなか第二領域の内容に取り掛かることができない。しかし本来は「第二領域」こそが大切というお話でした。

これは非常に説得力があって、かつ自分の身を振り返ってみても思い当たることが多い話です。立花さん曰く、第二領域の内容を能動的に日々のタスクに組み込んでいくことがセルフマネジメントの鍵であるとのこと。

習慣化は1つずつ始めるのが鉄則ということですので、まずはフィンランド語関連のことをきちんとマネジメントしていきたいと思います。

セミナーの最後は2017年の理想の自分を描き出し、そのために始めるべき良い習慣と、止めるべき悪い週間を書き出すというワークで終了。

久しぶりにとても濃い時間を過ごすことができました。次回の東京開催ではぜひまた参加したいと思います。


Newly Opened

このブログでは、外国語の学習にまつわるさまざまな知見を取り上げます。筆者自身による外国語学習の記録から、第二言語習得理論に関する論文の紹介まで、願わくは「面白くて役に立つ」内容になっていることを祈りつつ。


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