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日々のこと

立秋

まだまだ暑い日が続いていますが、暦の上では今日8月8日は立秋。

りっしゅう【立秋】

二十四(節)気の一。陽暦八月八日ごろ。暦の上で、秋が始まるとされる日。

「新明解国語辞典 第七版」

秋が始まるとは言っても、現代の日本でこの時期に秋の気配を感じることはあまりないでしょう。

ただ立秋というのは夏から秋への境目でもあるとともに、一年のうちで一番暑い日であるとも言われています。

本当にそうかどうかはわからなくても、本日を暑さの頂点として、明日からは少しずつ秋へ向かっていくと思えば、何だか寂しい気持ちになるから不思議なもの。

セミの鳴き声に耳を澄ませたり、海へ出かけたり、冷やし中華を食べたり、残り少ない盛夏を今のうちに楽しんでおきましょう。

なお暑中見舞いを出すことができるのは本日まで。明日からは残暑見舞いとなるのだそうです。

これからは、町歩きの最中にちょっとした秋の気配を探してみるのもおもしろいのかもしれません。


一日一新のすすめ

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調子のよいときというのは、生活の中にたくさんの「新しいこと」を取り入れることができるような気がします。

例えば、馴染みの蕎麦屋さんで頼んだことのないメニューを頼んでみる、新しい蕎麦屋さんを開拓する、書店へ行って全く馴染みのない分野の棚を眺めてみる、思い切って一冊買ってみる、一人でカラオケに行ってみる、タイ古式マッサージに行ってみる、言いたくても言えなかったことを言ってみる、あまり親しくない人に自分から声をかけてみる、家を出て歩いたことのない方角へ歩いてみる。etc.

でも考えてみると、調子がよいから「新しいこと」を取り入れることができるのではなく、「新しいこと」を取り入れるから調子がよくなるという因果関係もあるのかもしれません。

鶏が先か、卵が先かはわからないのです。

それならば調子の悪いときにも、一日に一つくらいは新しいことを取り入れてみたいもの。

もしかしたら、それだけで気持ちの有り様や見えている景色がいつもと変わってくるのかもしれません。


ほめること、認めること

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例えば、職場の人間関係を円滑にするために、私たちは「ほめる」という方法を用いることがあります。

  • その髪型、似合っていますね。
  • 遅くまで、仕事頑張っていますね。

ただしいつも同じメンバーと顔を合わせる職場で、日々ほめることを探すというのは、かなり大変なこと。

ほめることが全く見つからない日もあるでしょうし、また毎日のようにほめていたらわざとらしい感じもします。

そんなときに試したいのが「認める」という方法。

ここで言う「認める」というのは相手の能力を認めるとか、そういうことではなく、相手の様子をそのまま言葉にするということ。

  • もう夏の服装ですね。
  • シャツが青ですね。
  • 書類がたくさんありますね。
  • 今日はカバン重そうですね。

これらは「○○だからよいですね」とほめているのではなく、単に「○○ですね」と認めているだけ。

これなら、ほめることに比べて、ハードルはぐっと下がるはず。

それでも、こんな風にちょっとした気付きを言葉にしてあげるだけで、その場に暖かな雰囲気を作りだすことができます。そんなところに人のコミュニケーションの奥深さを感じます。


Life goes on.

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In three words I can sum up everything I’ve learned about life: it goes on.

— Robert Frost

早いもので、今日からもう5月。

東京は暑い日が続いています。

数日前に鎌倉に引っ越しをして、人生初の神奈川県民になりました。

せっかくなので、あちこち散策をしたいところですが、残念ながら部屋の中に山積みになった段ボールの片付けに追われています。

そして引っ越しのバタバタで、なかなか腰を据えて語学に取り組めないのがしんどいところ。

早く身辺を片付けて、日常を取り戻したいと思います。

振り返ってみると、海外を含めてこれまでに10回くらいは引っ越しをしているはず。

その度に感傷的な気分に浸りつつ、頭をよぎるのは “Life goes on.” というフレーズ。

卒業をしても、就職をしても、留学をしても、転職をしても、親しい人と別れても、病気になっても、それでも人生は続く。

そんなことが身にしみて感じられる5月の最初の一日。

世間的には、明日から大型連休という人が多いのでしょう。みなさま、よい休暇をお過ごしください。


少しばかりの親切を

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Be kind, for everyone you meet is fighting a harder battle.

− Plato

4月といえば人事異動の季節。

職場に新しいメンバーを迎えた人も、あるいは自分が新しい職場へ移った人もいるでしょう。

当事者にならないと実感が湧かないところもありますが、新しい環境というのは思った以上に気疲れするもの。

そんな人に少しばかりの親切を送れるようになりたいと思います。

例えば、新しい環境でわからないことばかりの人が、あなたに度々質問してきたとしましょう。

そんなときに、あなたはどれくらい感じよく応対できているでしょうか?

「自分の仕事で忙しいのに」「あれもこれもやらなければならないのに」そんな気持ちがついつい表情や声色に出てしまって、つっけんどんになってしまうことはないでしょうか。

そんなときには呼吸をととのえて、相手の気持ちを想像してみる。そして少しばかりのやさしい気持ちを送ってみるというのはどうでしょう?

考え方によっては、4月ほど人に親切にできる季節というのはなかなかありません。

いつもより少しだけ上を向いて、声のトーンも上げて、表情を明るくして、日々を過ごしたいと思います。


東京ミッドタウンで読書会に参加してきました

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世間では「読書会」というものがブームになっている(?)と聞いて、自分も初めて参加してきました。

今回参加したのは、読書会の老舗「猫町倶楽部」の中のアウトプット勉強会という、主にビジネス書を扱う分科会。

昨日、3/21(土)の課題本はこちら。

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

読書会というのはつまり、この本を事前に読んできて、参加者同士で感想を話したり、内容を議論したりするということ。

課題本は思ったよりボリュームがあって大変でしたが、何とか数日前に読了することができました。

会場のミッドタウン・タワーに着くと、ロビーにサポーターと呼ばれるスタッフの人が待機してくれています。ここで入館証をもらい、21階の会議室へ。

広々とした会議室には、既に数十人の人が来ていました。この日は全部で80人くらいの参加者だったよう。

参加者はいくつかのテーブルに分かれて座るようになっており、自分のテーブルは8人でした。それぞれのテーブルにファシリテーターと呼ばれる進行役の人がいて、その人を中心にディスカッションを行います。

簡単な自己紹介のあと、課題本の最も印象に残った点をシェアするところからスタート。初めは緊張していましたが、意外とすんなり話の輪に入っていくことができたのでよかったです。

読書会が2時間半、その後の懇親会が2時間。たっぷり話をして帰宅。充実した時間を過ごすことができました。

参加する前は「本の内容をきちんと理解していないとダメなのかな?」とか「ぜんぜん議論に付いていけないのではないか?」などと心配していましたが、全くそんなことはありませんでした。

進行役の人がどの参加者にも話を振ってくれますし、ちょっと的外れなことを言ってしまったとしてもお互い様という感じで許容してくれる雰囲気があります。

いずれにせよ、本好きとしてはやはり本の話をするのは楽しいもの。面白そうな課題本があったら、ぜひまた参加してみたいと思います。

そして、

今回の読書会に参加してみて思ったのは、自分で読書会を主催したら面白いだろうなということ。例えば、語学に関する本を扱いつつ、体験談や方法論をシェアできたら楽しいのではないかと。

そんな読書会はどうでしょう??

 
猫町倶楽部 -猫町倶楽部の読書会-


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