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日々のこと

Life goes on.

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In three words I can sum up everything I’ve learned about life: it goes on.

— Robert Frost

早いもので、今日からもう5月。

東京は暑い日が続いています。

数日前に鎌倉に引っ越しをして、人生初の神奈川県民になりました。

せっかくなので、あちこち散策をしたいところですが、残念ながら部屋の中に山積みになった段ボールの片付けに追われています。

そして引っ越しのバタバタで、なかなか腰を据えて語学に取り組めないのがしんどいところ。

早く身辺を片付けて、日常を取り戻したいと思います。

振り返ってみると、海外を含めてこれまでに10回くらいは引っ越しをしているはず。

その度に感傷的な気分に浸りつつ、頭をよぎるのは “Life goes on.” というフレーズ。

卒業をしても、就職をしても、留学をしても、転職をしても、親しい人と別れても、病気になっても、それでも人生は続く。

そんなことが身にしみて感じられる5月の最初の一日。

世間的には、明日から大型連休という人が多いのでしょう。みなさま、よい休暇をお過ごしください。


少しばかりの親切を

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Be kind, for everyone you meet is fighting a harder battle.

− Plato

4月といえば人事異動の季節。

職場に新しいメンバーを迎えた人も、あるいは自分が新しい職場へ移った人もいるでしょう。

当事者にならないと実感が湧かないところもありますが、新しい環境というのは思った以上に気疲れするもの。

そんな人に少しばかりの親切を送れるようになりたいと思います。

例えば、新しい環境でわからないことばかりの人が、あなたに度々質問してきたとしましょう。

そんなときに、あなたはどれくらい感じよく応対できているでしょうか?

「自分の仕事で忙しいのに」「あれもこれもやらなければならないのに」そんな気持ちがついつい表情や声色に出てしまって、つっけんどんになってしまうことはないでしょうか。

そんなときには呼吸をととのえて、相手の気持ちを想像してみる。そして少しばかりのやさしい気持ちを送ってみるというのはどうでしょう?

考え方によっては、4月ほど人に親切にできる季節というのはなかなかありません。

いつもより少しだけ上を向いて、声のトーンも上げて、表情を明るくして、日々を過ごしたいと思います。


東京ミッドタウンで読書会に参加してきました

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世間では「読書会」というものがブームになっている(?)と聞いて、自分も初めて参加してきました。

今回参加したのは、読書会の老舗「猫町倶楽部」の中のアウトプット勉強会という、主にビジネス書を扱う分科会。

昨日、3/21(土)の課題本はこちら。

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

読書会というのはつまり、この本を事前に読んできて、参加者同士で感想を話したり、内容を議論したりするということ。

課題本は思ったよりボリュームがあって大変でしたが、何とか数日前に読了することができました。

会場のミッドタウン・タワーに着くと、ロビーにサポーターと呼ばれるスタッフの人が待機してくれています。ここで入館証をもらい、21階の会議室へ。

広々とした会議室には、既に数十人の人が来ていました。この日は全部で80人くらいの参加者だったよう。

参加者はいくつかのテーブルに分かれて座るようになっており、自分のテーブルは8人でした。それぞれのテーブルにファシリテーターと呼ばれる進行役の人がいて、その人を中心にディスカッションを行います。

簡単な自己紹介のあと、課題本の最も印象に残った点をシェアするところからスタート。初めは緊張していましたが、意外とすんなり話の輪に入っていくことができたのでよかったです。

読書会が2時間半、その後の懇親会が2時間。たっぷり話をして帰宅。充実した時間を過ごすことができました。

参加する前は「本の内容をきちんと理解していないとダメなのかな?」とか「ぜんぜん議論に付いていけないのではないか?」などと心配していましたが、全くそんなことはありませんでした。

進行役の人がどの参加者にも話を振ってくれますし、ちょっと的外れなことを言ってしまったとしてもお互い様という感じで許容してくれる雰囲気があります。

いずれにせよ、本好きとしてはやはり本の話をするのは楽しいもの。面白そうな課題本があったら、ぜひまた参加してみたいと思います。

そして、

今回の読書会に参加してみて思ったのは、自分で読書会を主催したら面白いだろうなということ。例えば、語学に関する本を扱いつつ、体験談や方法論をシェアできたら楽しいのではないかと。

そんな読書会はどうでしょう??

 
猫町倶楽部 -猫町倶楽部の読書会-


楽しい気持ちの見つけ方

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最近どうも楽しいことがないなあ、とお嘆きの方へ。

まずは楽しい気持ちを表す語彙を揃えてみてはどうでしょう?

もし何かよい出来事があったとしても「楽しい」以外の語彙を持っていなければ、そのときの繊細な気持ちの動きを取り逃がしてしまうかもしれません。

感情と言葉の関係というのは不思議なもの。

「感情→言葉」という順番で捉えれば、まず楽しいという感情が湧き上がってきて、その感情を「楽しい」という言葉ですくいとるというイメージになります。

逆に「言葉→感情」という順番で捉えれば、手持ちの言葉によって、自分の中に生じる気持ちを探り当てるというイメージになるでしょう。つまり自分が言葉として持っていない感情というのは、心の中をどこまで降りていっても感じ取ることはできません。

よって楽しい出来事を待つだけではなく、身の回りの出来事をよいものとして取り込むことのできる語彙を揃えることで、日常をより豊かなものにすることができるのではないでしょうか。

例えば、次のような語彙を使って日常に彩りを添えてみましょう。

  • うきうき
  • 嬉しい
  • 面白い
  • 快適
  • 気持ちいい
  • 心地よい
  • さわやか
  • 幸せ
  • 痛快
  • どきどき
  • ハッピー
  • 晴れ晴れ
  • 朗らか
  • ほくほく
  • ほのぼの
  • 愉快
  • 夢見心地
  • 喜ばしい
  • ルンルン
  • わくわく

喚起力のある言葉、自分とシンクロする言葉というのは、それだけで気持ちを一段上のステージに上げてくれます。

まずはそんな言葉を探すところから始めてみてはどうでしょう?


「空白」の時間を作る

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All men’s miseries derive from not being able to sit in a quiet room alone.

− Blaise Pascal

情報過多の時代、何も考えずにぼーっとする時間を作ることは思いのほか難しくなっています。

家に帰れば、テレビを付ける、スマホをいじる、パソコンを立ち上げる。

反射的にそのような行動をとってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこから入ってくる大量の情報。そして情報は更なる情報への渇望を産み、気が付けば順番を待つ情報は長蛇の列。

これは例えるなら、流しの上に洗い物がいっぱいの状態。

こういった状態というのは、知らず知らずのうちに心の奥の方を圧迫しています。

そんな反省から最近は意図的に一日の中に「空白」の時間を作るようにしています。例えば次のような方法で。

 

1)座禅

一つ目の「空白」の時間は座禅。

去年の秋頃から、度々鎌倉のお寺に通って座禅会に参加していたのですが、今ではなるべく家でも座るようにしています。

座るのは主に寝る前の時間。間接照明で部屋を薄暗くし、10分程度静かに座っています。

基本的には頭に浮かぶ様々な想念を手放そうとするのですが、難しいときには思うままにすることもあります。

「○○するべき」とあまり堅苦しく考えずに、頭の中をざっと片付けてから、布団に入るようにしています。

 

2)散歩

二つ目の「空白」の時間は散歩。

考えが煮詰まっていたり、理由もなくもやもやした気分のときには、とりあえず外に出てみます。

今の時期は寒いのでなかなか大変ですが、それでも無心に歩いていると、いつのまにかすっきりした気分になるから不思議なもの。

ある意味では、座禅と散歩の心の状態というのはよく似ています。散歩というのは歩く座禅のようなものとも言えるでしょう。

 

以上「空白」の時間を作るための自分なりの二つの方法について書いてみました。

他にもこんな方法が有効というのがあれば、教えていただけたら嬉しいです。


辞書とセレンディピティ

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serendipity

the fact of sth interesting or pleasant happening by chance

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

辞書と言えば電子辞書という時期もありましたが、最近また紙の辞書をめくるのが楽しくなってきました。

電子辞書に対して、紙の辞書を使うアドバンテージはいくつかあると思いますが、ことばが好きな人にとっては「偶然におもしろい単語に出会う」というのもその一つではないかと思います。

電子辞書の場合、目的の単語を調べたら、それで終わりということになりがちです。しかし紙の辞書を使うと、いやがおうにも周りの単語も目に入ります。

そのため「へえー、こんな単語があったんだ」という思いがけない出会いや、ひらめきにつながることも珍しくありません。

そういう意味では、電子辞書と紙の辞書の関係はオンライン書店とリアル書店の関係に似ているのかもしれません。

購入したい本が決まっているときにはオンライン書店は便利ですが、実際の店舗を歩いて思いがけない本に出会うというのも本好きにとっては欠かせない楽しみの一つです。

そんな訳で、最近、電子辞書一辺倒になっている人は、紙の辞書の良さを見直してみるというのはどうでしょう?

自分の場合は机上に少し傾斜のある棚を置いて、その上にいくつかの辞書を並べています。これだと気が向いたときにすぐに気になる一冊を手に取ることが出来るので、なかなか便利です。

 

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