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日々のこと

八重山旅行記③ − 竹富島のんびり自転車編

8月最後の週に沖縄・八重山地方を旅行してきました。その4日目の記録です。

1〜3日目の記録はこちら。

八重山旅行記① − 鳩間島グルクン味わい編 | Fragments
八重山旅行記② − 石垣島びゅんびゅんドライブ編 | Fragments

石垣島の宿。

台風は去ったものの、空は相変わらずの曇り。風もそれなりに吹いています。

まずは宿の前のマクドナルドでコーヒーを一杯。今日は果たして離島への船は出るのでしょうか? いずれにせよ、まずは離島ターミナルへ行ってみることに。

運行予定を見ると、波照間航路以外は通常運行だということがわかりました。よかった!

今日はどこの島へ行こうかな?としばらく思案した結果、15年前にも訪れた竹富島を再訪することに。

本当は島に一泊したいところですが、明日の午前に東京へ戻るため、今晩は石垣島に泊まる予定。石垣・竹富間は高速艇でわずか10分なので、竹富島なら気軽に日帰りができます。お昼の便で島へ向かうことにしました。

島に着くと、レンタサイクル業者のワゴン車が波止場に数台並んでいます。日帰りということもあり、自転車を使って島を回ってみることにしました。

業者さんの一人に自転車を借りたい旨を伝えると、ワゴン車で島の中心にあるお店まで連れて行ってくれるとのこと。

こんなお手軽でよいのか?と思いつつ、あっという間に集落へ到着。手続きを済ませ、ストレートハンドルの自転車を借りました。料金は1時間300円。

さてさっそく島を回ろう!と思ったのですが、昼食を食べていないことに気付き、近くの「かにふ」という食堂へ。中はとても広く、家族連れなどの観光客でにぎわっています。

おいしいカツカレーをいただき、休んでいると、轟音とともにものすごい雨が!

どうしたものかと思いましたが、すぐに止んだのでなんとかセーフ。今日はずいぶん不安定な天気のようです。

食堂を出て、まずは島の中心部を回ってみることにしました。


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竹富島は、人口わずか335人(平成24年4月時点)の小さな島。赤瓦の家と白砂の道という昔ながらの景観を今も残しており、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

そのため、八重山地方を訪れる観光客の多くが最初に訪れる人気の高い島です。この日は外国人観光客の姿もたくさん見えました。

15年前にここを初めて訪れたときには、島最大の祭礼である種子取祭(タナドゥイ)の真っ最中で、島の人や他の観光客とともにお祭りを楽しんだことを覚えています。その際、初めての泡盛もここで飲んだはず。

しばらく集落を回ってみると、特徴的な景観は昔と変わらないものの、お店が増えていたり、道がきれいになっていたり、やはり観光化がすすんだのだろうと思える点がいくつかありました。もちろんそれが悪いということではありません。

変わるものと変わらないもの、それぞれを内包しつつ、島の歴史は作られていくのでしょう。

西塘御嶽。西塘は竹富島出身の偉人。島の守り神として祀られています。

 

水牛車の水牛くんに遭遇。

 

左は老舗の高那旅館。右の建物は郵便局。

ひととおり中心部を見た後は、外回りの道路伝いにコンドイビーチへ。昔は草ぼうぼうの道をかきわけてビーチへ出た記憶があるのですが、今は普通に舗装道路でビーチへ出ることができます。

一歩足を踏み入れると、視界に入ってくるのは広い砂浜とエメラルドブルーの海。(この日は曇りなので、開放感はいまいちですが。。。)

非常に遠浅の海で、沖の方にも砂州があるため、そこで遊んでいる人も多くいました。荷物を置いて、1時間ほど泳いで過ごしました。

ほどよく体を動かしたところで、集落へ戻り「茶屋たかにゃ」でシークヮーサージュースを飲んで一休み。

その後、もう少し時間があったので、日本最南端の喜宝院というお寺へ行ってみました。

ここでは、昔の島人が使った民具や沖縄で使用された歴代の貨幣・紙幣など、さまざまな展示を見ることができます。

ぶらぶらと見学していると、ガイドさん(?)がやってきてさまざまな説明をしてくれました。

このガイドさん、展示物の説明のみならず、最近マチュピチュに行った話などを楽しそうにしてくれる、なかなかおもしろい人でした。ありがとうございます!

その後、自転車を返却し、17時15分の船で石垣へ戻ることにしました。

ターミナルへ戻ると、船に乗る人の列が長い! いったいどこにこれだけの人がいたんだろう?という感じです。

石垣へ戻り、宿で一休みの後、民謡酒場でお酒と夕食をいただくことにしました。

明日の午前の飛行機で東京へ戻るので、南国最期の夜。おいしいものをたくさん食べて、旅を締めくくりたいと思います。


八重山旅行記② − 石垣島びゅんびゅんドライブ編

8月最後の週に沖縄・八重山地方を旅行してきました。その2日目・3日目の記録です。

1日目の記録はこちら。

八重山旅行記① − 鳩間島グルクン味わい編 | Fragments

 

2日目

鳩間島の宿。

朝、起きると、風がかなり強くなっています。やはり台風が近づいている様子。

しかし鳩間10時45分発の1便は無事出航するとのこと。

(素泊まりなのに)朝食におにぎりと漬け物をありがたくいただき、おじい・おばあに挨拶をして、鳩間港のターミナルへ。

石垣へ戻る船は、行きに比べるとかなりの縦揺れ。それでも無事石垣へ戻り、離島ターミナルで船の運航予定を見ると、夕方以降の便は軒並み欠航になっています。

当初の予定だった波照間島へは行けなくなったので、メインストリートにあるA&W(ファストフードレストラン)に入って一人作戦会議をすることに。

前回、石垣島に来たのは15年前。メインストリート(やいま大通り)の様子はずいぶん変わってしまったものの、このA&Wは15年前にも入った記憶があります。

検討の結果、レンタカーを借りて、石垣島をぐるっと回ってみることに。本来なら最終日にやろうと思っていたのですが、前倒しすることにしました。

さらに明日、台風で宿に閉じ込められた場合に備えて本を買い込んでおくことに。

15年前の記憶を頼りにして、たしかあのあたりに書店があったはずと思い、その場所へ向かったものの書店の看板はなし。記憶違いなのか、書店がなくなったのか、、、どちらも可能性がありそうです。

それでもぶらぶらと歩いていると、ゆいロードというモールの中に「タウンパルやまだ」という書店を発見。さっそく中に入ってみました。

余談ながら沖縄旅行の楽しみの一つに書店巡りがあります。東京の書店と何が違うの?と思われるかもしれませんが、沖縄の書店には、たとえ小さくても必ず沖縄本のコーナーがあるのです。

「沖縄に関する本」はもちろん東京の書店でも買うことができますが、「沖縄の出版社が出している本」は東京の書店ではあまり見かけることがありません。

そんな珍しい(と言ったら沖縄の人に怒られるか?)沖縄本のコーナーを見て回るのは、沖縄旅行の楽しみの一つです。

今回訪れた「タウンパルやまだ」の沖縄本コーナーもなかなかの充実ぶり。じっくりと吟味した結果、

『那覇の市場で古本屋(宇田智子著、ボーダーインク)』
『琉球諸語の復興(沖縄大学地域研究所編、芙蓉書房出版)』

以上の2冊を購入。荷物はやや重くなりますが、こればかりは仕方ありません。

その後、近くのレンタカー屋さんに入って聞いてみると、運良くマーチが空いていました。

台風が近づいているので、18時には車を戻してほしいとのこと。現在の時刻は13時半。石垣島一周の所要時間は3時間程度ということなので、何とかなりそうです。

簡単な説明を聞いてさっそく出発。時計回りに島を回ることにしました。


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最初は冷房を効かせていたものの、思い立って窓を開けてみると、海風が吹き込んで来て最高の気持ちよさ。これぞ南国のドライブ!という感じです。

1時間ほど車を走らせ、景勝地の川平湾で休憩することに。カビラガーデンというお店で、遅い昼食にソーキそばをいただき、それから歩いて湾に下りてみました。

石垣でも指折りの景勝地というだけあって、すばらしい海の色。

しばらくぼーっとしてから再出発。島の北部を快調に飛ばし、最北端の平久保崎灯台を目指します。4時前に灯台に到着。ものすごい風が吹いています。

幸い雨は降っていないものの、いよいよ台風が近づいてきた様子。

しばらく周囲の風景を楽しんでから一路南下。石垣新空港、白保を通り、市街地を目指します。予定通り17時半には車を戻すことができました。

今晩の宿にチェックインし、荷物を解いてから夕食へ。

明日は確実に離島への船が出ないので、どうしようかと思案。結果、休息日とすることにしました。

そもそも休暇で石垣に来ているのだから、1日くらい何もしない日があってもよいでしょう。本でも読みながら、のんびり過ごすことにします。

 

3日目

9時過ぎに起きると、風は強いものの雨は降っていません。

ニュースを見ると、暴風域はもう島を通り過ぎてしまい、現在の風は吹き返しのようです。

とはいえ、やはり船は出ないので、予定通り本日は休息日とし、午前中は昨日購入した本を読んで過ごすことにしました。

13時頃に市街地へ出て昼食。しばらく土産物店などをのぞいてから、島の市立図書館へ行ってみることにしました。

離島ターミナルから、5分ほど歩くと、赤瓦の立派な図書館が見えてきました。

 

図書館の前にはこんなモニュメントも。

図書館に入ってみると、目の前に沖縄本のコーナーがあります。

ぐるっと中をまわってみると、それほど大きくはないものの、読書スペースの充実した素晴らしい図書館だということがすぐにわかりました。

学習机と椅子の自習室あり、リラックスチェアの読書スペースあり、そして畳敷きの読書スペースまであります。

本を読むためのスペースが広く取られていて、地元の人がたくさん利用していました。

本棚を物色した結果、カベルナリア吉田さんの『沖縄・奄美の小さな島々』という本をリラックスチェアで読むことに。

偶然、昨日訪れた鳩間島の里親制度の話が出ていました。島の学校を存続させるため、全国から里子を募り、島民が里親となって面倒を見るというこの制度。さまざまな理由を持った子どもたちが集まってきますが、当然島に馴染める子どもばかりではありません。

観光でのほほんと島を訪れるだけではわからない、島の葛藤の歴史を垣間見ることができました。

図書館で2時間ほど過ごした後は、おとなしく宿へ戻り、台風が過ぎ去るのを待つことにします。果たして明日は船が出るでしょうか?

 

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八重山旅行記① − 鳩間島グルクン味わい編

8月最後の週に沖縄・八重山地方を旅行してきました。その旅の記録を簡単にまとめておきたいと思います。

八重山地方は日本の最南端。もっとも人口の多い石垣島(それでも約50,000人)を中心として、竹富島、小浜島、黒島、新城島、西表島、由布島、鳩間島、波照間島、与那国島など、大小さまざまな島から成っています。

ここを訪れるのは、学生のとき以来15年ぶり。

夜に石垣空港に着いたので、まずは市街地のホテルに一泊。翌日の船で鳩間島へ向かうことにしました。

鳩間島は西表島の北に位置する小さな円形の島。手元のガイドブックによると、現在の人口は63人とのこと(平成24年4月時点)。


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朝は少しゆっくりしたかったので、11時発の2便で島へ向かうことにしました。

石垣島と周辺の島をつなぐ船が発着する離島ターミナルへ行くと、ずいぶん立派な建物ができていてびっくり。あれから長い時間が経ったのだなあと感慨深いものがあります。

ターミナルに置いてあったフリーペーパーをパラパラとめくっていたら、ふとシュノーケリングでもやってみるかと思い、鳩間島マリンサービスという業者さんに電話を入れてみました。すると運良く当日のツアーに間に合うとのこと。

11時になり、安栄観光の高速船で鳩間島へ向かいます。船の後尾の吹き抜けの座席に座っていると、懐かしい感覚が蘇ってきました。島へと向かうこの時間はいつも気分が高揚します。

海上は非常に穏やか、船もほとんど揺れることはありません。約40分の航海で鳩間島に着くと、マリンサービスのガイドさんがお供を連れて迎えに来てくれました。

私「それは何ですか?」
ガイドさん「ヤギだね〜」

まあ、そうだろうとは思ったんですけどね。。。何事も念のため。

今晩の宿とマリンサービスはどちらも桟橋から徒歩1分。あっという間に着いてしまいます。

宿のおじい・おばあにご挨拶をし、荷物を解いて、海へ出る準備をします。

必要な装備一式(シュノーケル、水中マスク、マリンブーツ、フィン、ライフジャケット)を借りて、グラスボートで近隣の海へ。

まずはバラス島という、サンゴの殻だけでできているという幻の島へ向かいます。

今は三日月形のバラス島は、日々刻々とその姿を変えるそうです。台風が来たりすると、形も場所も変わってしまうのだとか。

初めてだったので、ガイドさんにシュノーケリングの基本を教えてもらい、そろそろと泳いでみました。

こんなに近くで魚が見れるとはびっくり。トロピカルな魚の群れとしばらくの間、時間を忘れて泳ぎました。

その後、珊瑚のきれいなポイントを2か所回り、15時半に鳩間島へ戻りました。

最後の方はすっかり波酔いしてしまったので、宿でしばらく横になって、17時ころから島を一周してみることに。

鳩間島はとにかく小さい島なので、徒歩で島を一周しても1時間もかからないとのこと。

島を時計に見立てると6時の位置にある集落から、反時計周りに島を一周します。

少し歩くと島の郵便局がありました。

 

こんな舗装道路も、

 

、、、すぐにこんな感じに。

島の東部は、樹木がうっそうと茂っており、人気もありません。

こんなところを歩いていて大丈夫なのだろうか?と思っていたころ、野生のヤギの集団と遭遇!

こちらの姿を見つけると、一目散に逃げて行きました。

テリトリーを荒らしてしまい、すまんすまんと思いつつ歩いて行くと、その後も繰り返しヤギくんと遭遇。鳩間はヤギの島なんですね。

島の北部に差し掛かると視界が開け、海を望むこともできます。それにしても17時を過ぎているのに日差しがとんでもなく強い!

もし真っ昼間に歩いていたら、大変なことになっていたでしょう。これから行く方はご注意ください。

島の周囲にはいくつかビーチもあり、島の西部にある屋良浜で少し泳いでみました。人が一人もいないので、完全なプライベートビーチ状態です。

18時前に宿に戻り、宿のおじい・おばあに夕食に招いていただきました(素泊りなのですが)。

ビールを飲みながらいただいたグルクンの唐揚げが大変に美味。普通の焼き魚ではなく唐揚げなので、外側はパリパリとしてスナックのような食感。白身の部分はぷりぷりしていて、とてもおいしくいただきました!

後で知ったのですが、グルクンは沖縄の県魚なんですね。これは納得。

一通り食事をいただいた後は、島のお話などをいろいろと伺いました。

今、島にいる人のうち、昔から鳩間にいる人は3分の1程度。あとは学校の先生とその家族、そして沖縄や内地から移り住んだ人なのだそうです。

島に一件だけあった商店も閉店してしまい、買い出しもなかなか大変なようです。

おじいは19時半には寝てしまうということなので、ほどよいところで別棟の自室へ退散。

外へ出てみると、周囲に光源が少ないせいか、星がすばらしくきれい。また宿が海のすぐ前にあるので、波の音が聞こえてきます。

そして台風が近づいているせいか、風がびゅんびゅん吹いています。果たして明日の船は出るのでしょうか?

そんな心配をしつつ、布団に横になると天井にぺたっと白ヤモリが。

白ヤモリは縁起がよいそうなので、きっと明日は大丈夫だろうと思いつつ、その日は眠りにつきました。


2013夏、ソニックマニア(SONICMANIA)でローゼズのライブを見るの巻

とんでもなく暑い日が続いています。

昨日は、真夏のロックフェス、サマーソニックの前夜祭であるソニックマニア(SONICMANIA)に参加してきました。 会場は幕張メッセ。

今回のお目当ては、ザ・ストーン・ローゼズ(The Stone Roses)。

ローゼズは、1996年に解散し、2011年に再結成したイギリス・マンチェスターの伝説のロックバンド。

私が大学生の頃は、すでにオアシス(Oasis)やブラー(Blur)といったバンドの全盛期であり、ローゼズをリアルタイムで聞いていた訳ではありません。

リアルタイムで聞いていたのは、ボーカルのイアンのソロアルバム(Unfinished Monkey Business とか、懐かしい。。)や、ギターのジョンがローゼズの解散後に結成したザ・シーホーセズ(The Seahorses)のアルバムでした。

そんな訳で、ローゼズという名前は長らく追憶の中にあり、まさか生のライブを見られる日が来るとは思いませんでした。

当日は幕張メッセのメインステージで Perfume、ペット・ショップ・ボーイズ(Pet Shop Boys)と続けて見た後、夜も更けた1:30からいよいよローゼズの登場。

オープニングの「I Wanna Be Adored」から、中盤の山「Fools Gold」を経て、ラストの「I Am The Resurrection」まで、全11曲。

演奏自体はミスがあったり、ドタバタしたりするものの、観客も「まあそれもご愛嬌」とやさしく受け止めている感じ。

イアンは歌っていないときは、スティック型のタンバリンを鳴らしながらステージを闊歩していて、盛り上がってくるとそのタンバリンを客席に投げ入れます。

投げ入れても投げ入れても、すぐに予備のタンバリンを取り出してくるので、いったい何本持っているのだろう?と、どうでもよいことが気になってしまいました。

ライブはラストの「I Am The Resurrection」で最高の盛り上がりを見せて終了。濃密な時間と空間を堪能することができました。

さて resurrection というのは、あまり馴染みのない単語かもしれません。辞書の定義は以下のようになっています。

1. the Resurrection [sing.] (in the Christian religion) the time when Jesus Christ returned to life again after his death; the time when all dead people will become alive again, when the world ends

2. [U, sing] a new beginning for sth which is old or which had disappeared or become weak

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

大文字[R-]の “the Resurrection” には「キリストの復活」「(最期の審判の日の)全人類の復活」という意味があります。

それでは「I Am The Ressurection」は宗教的な曲なのかというと、そんなことは全くなく、ガールフレンドとおぼしき相手に「お前はもううんざりだよ」と感情的に訴える曲になっております。しかしこの you が何を指しているのか深読みしてみると、また違った内容が見えてくるのかもしれません。

“I Am The Resurrection”

Down down, you bring me down
I hear you knocking down my door
And I can’t sleep at night
Your face, it has no place
No room for you inside my house
I need to be alone

Don’t waste your words
I don’t need anything from you
I don’t care where you’ve been
Or what you plan to do

Turn turn, I wish you’d learn
There’s a time and place for everything
I’ve got to get it through
Cut loose, ’cause you’re no use
I couldn’t stand another second
In your company

Don’t waste your words
I don’t need anything from you
I don’t care where you’ve been
Or what you plan to do

Stone me, why can’t you see?
You’re a no-one nowhere washed up baby
Who’d look better dead
Your tongue is far too long
I don’t like the way it sucks and slurps
Upon my every word

Don’t waste your words
I don’t need anything from you
I don’t care where you’ve been
Or what you plan to do

I am the resurrection and I am the light
I couldn’t ever bring myself to hate you as I’d like

I am the resurrection and I am the light
I couldn’t ever bring myself to hate you as I’d like

以上、後半はいつものブログっぽくなりましたが、真夏のロックフェスもいいですね!というお話でした。


「No Second Life セミナー17」に参加しました

昨日の土曜日、立花岳志さんの「No Second Life セミナー17」に参加してきました。

8/3(土)東京にて「人生をデザインする!幸せと自由を謳歌したい人のためのネクストステップセミナー」開催!No Second Lifeセミナー17 です!! | No Second Life

立花さんは『No Second Life』という人気ブログを運営するいわゆるプロブロガー。『ノマドワーカーという生き方』などの著書も複数出版されています。

立花さんのセミナーに参加するのは、昨年の11月以来二回目。

仕事の都合などで最近はなかなか参加することができなかったのですが、久しぶりに参加することができました。

当日は時間に余裕を持って会場のある新宿へ向かったものの、途中で迷ってしまい、開始時間ぎりぎりに到着。

会場の会議室はすでに前方からぎっしりと席が埋め尽くされており、なかなか壮観です。当日の参加者は100人とのこと。

今回のセミナーは「人生をデザインする!幸せと自由を謳歌したい人のためのネクストステップセミナー」と題して、思い描いた人生を実現するための戦略を8つのキーワードに沿ってお話するというもの。

その8つのキーワードはこちら。

  • 行動とモチベーション
  • フォーカルポイント
  • マジメの罠(犬の道)
  • 自分軸
  • 直感・ひらめき
  • ブランディング
  • ネット・ブランディング
  • 出版

今回のエントリーでは、セミナーの中で特に印象に残った3つのお話を紹介してみたいと思います。

 

1)変えるべきは意識ではなく行動

セミナーの冒頭、立花さんから、私たちが「落ち込む」のは意識か?それとも行動か?という問いかけがありました。

例えば、仕事で何か嫌なことがあったとき、私たちは家に帰ってから、ベッドに伏せることもできますし、気晴らしにランニングをすることもできます。

嫌なことがあって「落ち込んでいる」という意識は変えられなくても、その後の行動は変えることができるという訳です。

その結果、ベッドに伏せることを選択した人と、ランニングを選択した人では、1時間後の意識は違っているかもしれないというお話でした。

意識と行動を切り離すためには、実際に落ち込んだとき「自分は今、○○という理由で落ち込んでいる」というように、一歩引いたところから客観的に自分を見るようにするとよいとのこと。納得です。

 

2)焦点に行動を絞り込め

語学や運動など、やりたいことがたくさんあったとしても、残念ながら私たちの時間は限られています。

特に仕事を持っている場合は、そこでかなり多くの時間とエネルギーを費やすことになるため、やりたいことに優先順位を付けて、余力をどのように振り分けるかを考えなければなりません。

具体的には、どれも中途半端にしないために、まずは余力の80%をもっともやりたいこと(最優先事項)に集中するべきとのお話がありました。

これは、今の自分にとっても非常に頭の痛い問題であり、以下のような項目にどう優先順位を付けるべきか、セミナーの間もぐるぐる考えてしまったのですが、これといった妙案は出ず。

  • 語学
  • 読書
  • ブログ
  • 運動
  • etc.

これについては、改めてじっくりと考えてみる必要がありそうです。

 

3)判断基準を他人から自分に移す

流行というのは、自然発生的に起こるものではなく、誰かが人為的に仕掛けているもの。

単に流行っているからという理由で、何かを追いかけるのはやめましょう。自分の価値観を大切にし、よいものはよい、悪いものは悪いとはっきり伝えること。安易に他者に同調しないこと。そのようなお話を伺いました。

「人の評価に一喜一憂しない」「好きなモノは堂々と好きと言う」などは特に印象に残るフレーズ。

改めて書き出してみると当たり前のことではあるのですが、それが行動のレベルできちんとできているか?ということになると、やや心もとないところもあるのが実情です。自戒の意味も込めて、ここに書き残しておきたいと思います。

 

セミナーは講演とワーク、Q&Aを含めて全3時間。盛大な拍手とともに終了しました。

セミナー終了後は、前回参加できなかった懇親会にも参加。多くの方とお話することができました。普段の生活では出会うことのないような経歴・職業の方も多く、よい刺激を受けることができました。

また懇親会の余興で、ジャンケン大会による本のプレゼントがあったのですが、まさかの勝ち残り。染谷昌利さんの『ブログ飯』という本をいただきました。さっそく読んでみたいと思います。

参加したみなさま、お疲れ様でした。またお話させていただいたみなさま、ありがとうございました。


「No Second Life セミナー11」に参加しました。

このところ、フィンランド語の学習やブログの更新などやりたいことが増えてしまい、タイムマネジメントの必要性を強く感じています。

どの時間帯に、どれくらいの時間をかけて、何をやるのか、きちんと習慣化していかないと行き当たりばったりになってしまい、せっかく始めたこともいずれ頓挫してしまうことでしょう。

そこで習慣化といえばこの人、立花岳志さんの「No Second Life セミナー」に参加してきました。

11月17日(土)今年最後の東京開催! 第11回 No Second Lifeセミナー テーマは「習慣力 — セルフ・マネジメントで2013年の自分を支配せよ!」 そしてゲストはあの大御所! | No Second Life

開演10分ほど前に到着すると、会場はすでにかなり埋まっています。そして会場前方に立花さんがどーんと仁王立ち。背が高い。

開始時刻になり「クラウド時代のタスク管理の技術」などの著書で知られる佐々木正悟さんの講演でセミナーはスタート。

講演の骨子は「習慣化=技術」というもので、運転技術等の例えを用いて、習慣化の方法をわかりやすく解説してくださいました。

どんな習慣であれ、軌道に乗るまでは試行錯誤が必要ということですので、しばらくは回り道を恐れず、様々な方法を試して自分に合った方法を見つけようと思います。

続いて本編、立花さんの講演。

まず5か年計画で自分の柱=目標を作り、それを「年次・月次・週次・日次」といった枠組みに細分化する方法、その中で目標をタスクに変換し、それをレビューする方法など、非常に参考になりました。

ここでセミナーの内容を全て紹介する訳にもいきませんが、タイムマネジメントにおける「第二領域」に関する話が特に印象に残ったので紹介しておきます。

これは日々の生活で行っていることを4つの領域に分けて考える方法のことです。

第一領域の内容は誰でも行っているが、多くの人は第一領域の次に第二領域ではなく、第三領域に進んでしまい、そこで疲れて第四領域に流れてしまうため、なかなか第二領域の内容に取り掛かることができない。しかし本来は「第二領域」こそが大切というお話でした。

これは非常に説得力があって、かつ自分の身を振り返ってみても思い当たることが多い話です。立花さん曰く、第二領域の内容を能動的に日々のタスクに組み込んでいくことがセルフマネジメントの鍵であるとのこと。

習慣化は1つずつ始めるのが鉄則ということですので、まずはフィンランド語関連のことをきちんとマネジメントしていきたいと思います。

セミナーの最後は2017年の理想の自分を描き出し、そのために始めるべき良い習慣と、止めるべき悪い週間を書き出すというワークで終了。

久しぶりにとても濃い時間を過ごすことができました。次回の東京開催ではぜひまた参加したいと思います。


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