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英語

Why the long face?

photo credit: galaxies and hurricanes  via photopin (license)

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Why the long face?

と突然に言われたら、いったいどのように返事をしたらよいでしょう?

「いやいや、別に長くないし。」

「なぜって言われても、生まれつきでしょう。」

などという答えが浮かんだ人もいるかもしれません。

しかし long face には長い顔(面長)ではないもう一つの意味があります。

long face

NOUN

An unhappy or disappointed expression.

‘if you go to the party, don’t spoil your Uncle’s evening with a long face’

Oxford Dictionaries

long face はいわゆる「浮かない顔」の意味。

なぜ「長い顔=浮かない顔」になるのかはわかりませんが、言われてみれば丸顔の人より長い顔の人の方が浮かない顔に見えるのかもしれません。

もともとの輪郭は変えられないにせよ、せわしない毎日の中でいつのまにか long face になってしまわないよう気を付けたいものですね。


ぶらぶらぶら、やだやだやだ

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英語で「〜など」と言いたいときには、次のような表現があります。

  • and so on
  • and so forth
  • etc.

あるいはもう少しくだけて「〜などなど」と言いたいときには、こんな表現も。

blah

(informal) people say blah, blah, blah, when they do not want to give the exact words that somebody has said or written because they think they are not important or are boring

They said, ‘Come in, sit down, blah, blah, blah, sign hereʼ.

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

昔、留学先のオーストラリアで、先生に「ぶらぶらぶら」と言われて、意味がわからず焦ったのをよく覚えています。

(けっこう便利な表現なので、その後自分でも使うようになりました。)

あるいはもし留学先が北米だったなら、次のような表現を聞いていたのかもしれません。

yada yada yada

(North American English, informal) used when you are talking about something to show that some of the details are not worth saying because they are not important or are boring or obvious

His new girlfriend is attractive, funny, smart, yada yada yada.

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

先生に「やだやだやだ」なんて言われたら、きっとさらに焦っていたのではないかと思います。

みなさんはどちらの表現が好みでしょうか?


英語辞書の中のドナルド・トランプ大統領

photo credit: Free Grunge Textures - www.freestock.ca US Grunge Flag via photopin (license)

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昨年2016年の最も大きな話題の一つは、米ドナルド・トランプ大統領の誕生でした。

そのインパクトは英語辞書の中にも見ることができます。例えば Macmillan Dictionary には次のような見出し語が掲載されています。

Trumper

a person who is a supporter of politician Donald Trump

「Macmillan Dictionary」

Trumper は「トランプ支持者」の意味。

メディアによく登場するのは Trumper よりも anti-Trumper という印象がありますが、実際には物静かな Trumper たちがアメリカ社会を下支えしているのかもしれません。

 

Trumpist

  1. relating to Donald Trump
  2. also a noun: a supporter of Donald Trump

「Macmillan Dictionary」

Trumpist も「トランプ支持者」の意味。

あるいは「トランプ主義者」と訳した方がよいかもしれません。さきほどの Trumper よりも理性的・理論的なイメージでしょうか。

 

Trumpism

the policies of Donald Trump, including economic nationalism, controlled borders and a foreign policy that puts American interests first

「Macmillan Dictionary」

Trumpism は「トランプ主義」の意味。

その特徴として、ここでは「経済ナショナリズム」「出入国の管理」「アメリカの国益第一の外交政策」の3つが挙げられています。

 

Trumponomics

the economic policies of US President Donald Trump

「Macmillan Dictionary」

Trump に economics(経済学)を合わせた Trumponomics は「トランプの経済政策」の意味。

シンプルに言えば、さきほどの Trumpism の語義に出てきた economic nationalism(経済ナショナリズム)ということになるでしょうか。

 

Trumpertantrum

angry and inaccurate language from President Trump or his supporters

「Macmillan Dictionary」

Trumper に tantrum(かんしゃく)を合わせた Trumpertantrum は「トランプとトランプ支持者の怒りに満ちた不正確なことば」の意味。

もちろんネタとしておもしろいのはこの部分なのですが、、、

 

Trumpocalypse

the potential catastrophe that will be triggered by the election of Donald Trump as US president

「Macmillan Dictionary」

Trump に apocalypse(大惨事)を合わせた Trumpocalypse は「トランプの大統領当選によって引き起こされる潜在的な大惨事」の意味。

ただこれから先の未来がどうなるのかは誰にも分かりません。まだ政権が発足して一か月半。これからの推移を見守っていきましょう。

 

以上、今回は「Macmillan Dictionary」の中からトランプ大統領に由来する英単語を6つ拾ってみました。

単語の数はこれからもどんどん増えていくのでしょうか? 政権の行く末とともに注目していきたいと思います。


licence or license?

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英語で「運転免許証」は driver’s licence。

いや、それとも driver’s license?

と、こんな風に licence と license の使い分けで迷ったことはありませんか?

ライセンスというのは今やすっかりカタカナ語になっていますが、英語で書くときには licence, license という二通りの綴りがあります。

この使い分けに何か法則のようなものはあるのでしょうか?

調べたところ、Oxford Dictionaries のウェブサイトにこの使い分けに関する動画がアップされていました。

動画の内容を表にまとめると次のようになります。

アメリカ英語 イギリス英語
名詞 license licence
動詞 license license
(licence)

 

アメリカ英語では名詞も動詞も license。

イギリス英語では名詞は licence、動詞は license または licence。
(*license の方が一般的)

という使い分けになっています。

正直これを見るまでは licence の方に馴染みがあったので、「これはイギリス英語、しかも名詞の場合しか使えないのか」と知って驚いているところです。

みなさんはどちらの綴りに馴染みがありますか?


「文字」を意味する character と letter の違いとは?

photo credit: loop_oh two doors via photopin (license)

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「文字」を意味する英単語 character と letter の違いとは何でしょう?

OALD には次のような語義が出ています。

character

[countable] a letter, sign, mark or symbol used in writing, in printing or on computers

Chinese characters

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

letter

a written or printed sign representing a sound used in speech

‘Bʼ is the second letter of the alphabet.

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

はっきりと使い分けが書いてある訳ではないのですが、どちらかというと character の方が幅広い文字を含んでいることは想像できます。

さらに英和辞書を引いてみると、次のような記述がありました。

character

文字;表意文字(ideograph)<漢字など;表音文字は phonogram、アルファベット文字は letter>

「ジーニアス英和大辞典」

なるほど。そうだとすると日本語の漢字は character ということになります。

そういえば、さきほどの OALD の例文もそのような使い分けに基づいていました。

Chinese characters
‘Bʼ is the second letter of the alphabet.

ただ他にもいくつかの辞書を調べてみたのですが、英和辞書には大抵「character=表意文字」という記述があるのに対して、英英辞書ではそのことに触れられていません。

これはそもそも英語圏の人は表意文字というものをイメージする機会があまりないということなのでしょう。

そんな彼らに「character=表意文字」の機能性を伝えたなら、、、

「それ、めんどう」と言われるのが関の山でしょうか。


レモンと lemon

photo credit: lucido-media.de Zitronen via photopin (license)

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レモンという単語から真っ先に連想する言葉は何でしょう?

  • 黄色
  • 酸っぱい
  • ビタミンC
  • ??

レモンは青春や初恋のイメージに重ねられることも多いので、どちらかというと「よいもの」というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

梶井基次郎の「檸檬」や高村光太郎の「レモン哀歌」に出てくるレモンには鮮烈でみずみずしいイメージがあります。

一方、英語の lemon にはそのようなイメージとかけ離れた意味があります。

もしちょっと怒りながら “I bought a lemon.” と言う人がいたら、その人が買ったのはレモンではないのかもしれません。

辞書の中をのぞいてみましょう。

lemon

  1. fruit with a hard yellow skin and sour juice. It grows on a lemon tree. Lemons are citrus fruits
  2. a bright yellow colour
  3. something that you buy, especially a car, that does not work properly
  4. someone who is stupid or not effective

Macmillan Dictionary

3にあるように、英語の lemon には「役に立たないもの、欠陥車」という意味があります。

一瞬「なぜ?」と思うものの、改めて考えれば、レモンはすっぱいだけで役に立たないと思う人がいても不思議ではありません。日本人でもレモンをがりがりかじる人は少ないでしょう。

あるいはイタリアのようにレモンを料理にたくさん使う国ではまた違った評価があるのでしょうか?


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