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英語

アメリカで最も人気のある女の子の名前とは − from jezebel.com

米ウェブサイトの Jezebel が、1960年から2012年まで全米各州で最も人気のあった女の子の名前を紹介しています。

Map: Six Decades of the Most Popular Names for Girls, State-by-State

上記のリンクから引用元のサイトに行くと、アメリカの地図上に示された女の子の名前が、年ごとに移り変わっていくのをアニメーションで見ることができます。

各年の一番人気は次のとおり。

  • Mary(1960-1961)
  • Lisa(1962-1969)
  • Jennifer(1970-1984)
  • Jessica(1985-1990)
  • Ashley(1991-1992)
  • Jessica(1993-1995)
  • Emily(1996-2007)
  • Emma(2008)
  • Isabella(2009-2010)
  • Sophia(2011-2012)

連続年数の一位は Jennifer(1970-1984)の15年、続く二位は Emily(1996-2007)の12年となっています。特に Jennifer は1973年から1978年まで、全州を完全制覇しており、いかに当時人気のあった名前かということがわかります。

近年は Emma, Isabella, Sophia など入れ替わりが激しくなっているようですね。

私たちは日本語の人名を聞いたとき、何だか古風な名前だなあとか、逆に今風な名前だなあとか思うことがあります。

しかしこれが英語圏の人名となるとどうでしょう? 少なくとも日本語ほどには、そういった感覚はないのではないでしょうか。

今回紹介したサイトをじっくり見ていたら、そのあたりの感覚が少しだけわかったような気がしました。今度は男の子版も見てみたいですね。

Map: Six Decades of the Most Popular Names for Girls, State-by-State


「I play a piano.」は文法的に間違っているか?

中学1年の英語の授業で play という動詞を習ったとき、こんな例文が出てきたのを覚えています。

I play tennis.
I play the piano.

スポーツの前は無冠詞、楽器の前には the を付けるという風に習いました。

あのころは何の疑いもなく受け入れていましたが、改めて考えてみるとなぜ楽器の前には the を付けるのでしょう。

「I play a piano.」「I play piano.」は文法的に間違っているのでしょうか?

Google でそれぞれのコロケーションを検索してみたところ、以下のヒット数となりました。

  • 「play the piano」78,400,000件
  • 「play a piano」3,900,000件
  • 「play piano」3,320,000件

「play the piano」が圧倒的に多いものの、「play a piano」「play piano」も無視できる数ではありません。

この違いに関して『ロイヤル英文法』は次のように説明しています。

Q&A 30 「ピアノを弾く」という場合には必ず the がつくか? 

つけるのがふつう。play ~ の形は「スポーツ・ゲームをする」の意味では無冠詞で play baseball、play chess などのようにいうが、「(楽器を)演奏する」の意味では play the piano、play the violin のようにいうのがふつうである。これは総称単数の用法とも特定の楽器をさす用法とも考えられる。play a piano も可能だが,不定冠詞を用いるのは、play an old-fashioned piano(旧式のピアノを弾く)のように修飾語句がつくときが多い。また、無冠詞の例はプロの奏者や、バンドの中でピアノのパートを受け持っている場合などに見られる。なお、piano が「ピアノを弾くこと」の意味のときは無冠詞になる。

She taught piano for more than 30 years.
(彼女は30年以上ピアノを教えた)

やはり文脈によっては「play a piano」という言い方もあるんですね。

ただし何の文脈もなく「I play a piano.」と言ってしまうと、「私はこの世界の中のある一台のピアノを弾く」というニュアンスになってしまうのだと思います。実際にはピアノを弾く以上さまざまなピアノを弾く可能性がある訳ですから、a を付けてしまうとやや不自然な表現になるのかと。

「無冠詞の例はプロの奏者に見られる」とあるのは、その楽器を弾くことがすっかり習慣化してしまい、楽器そのものよりも、演奏という行為に焦点が移っているのかもしれません。

おそらく「go to school」の school に冠詞を付けないのと同じ理由なのだと思います。

また『ウィズダム英和辞典』の play の項では、楽器の前に the 以外が来る例がいくつか紹介されていました。

play の後に続く楽器の前に置かれる the は時に省略されるが、その傾向は(主に米)、特に演奏者やその関係者に強く見られる。また、文脈によって a, one’s, this などが用いられることもある。

Well, I’d love to play the piano. I love music, and I do play piano.

(今の職業以外になりたい職業を聞かれて)そうねえ、ピアノが弾きたいわ、音楽が好きなの、私ピアノを弾くのよ

Someone’s playing a piano.

誰かがピアノを弾いている(「(どんなピアノだかわからないが)ある(種の)ピアノ」の意)

Daddy would play my piano and sing before he died.

父は生前よく私のピアノを弾いて歌ったものだ。

こうして改めて見ると、実に複雑な冠詞の世界。

英語ネイティブの人なら、おそらく子供でも簡単に使い分けるのでしょうが、アタマで覚えようとすると難しいですね。

もし英語を習っている子どもに「この文では、なぜ the を使わないの?」と聞かれたら、「これは例外!」と言って済ませるほかなさそうです。

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smile − 微笑みの英単語

You’ll find that life is still worthwhile, if you just smile.

− Charles Chaplin −

笑顔が魅力的な人に出会うと、その日一日は幸せな気分でいられるような気がします。

それなら自分もなるべく笑顔でいたいと思うのですが、それがそう簡単ではありません。

たった一日の中でも、さまざまな気持ちの浮き沈みがあるのが、人間というもの。それを乗り越えて、少しでも穏やかな気持ちでいられる時間を増やしたいものです。

さて「微笑み」や「笑顔」という日本語を Google 翻訳に入れると smile と変換されます。しかし英語にはこの smile の類義語がずいぶんたくさんあることをご存知でしょうか。

今回はそんな smile の仲間たちをいくつか紹介してみたいと思います。

 

beam

a wide and happy smile

『Oxford Advanced Learner’s Dictionary』

beam は「光線」の意味。そこから派生して「笑顔」という意味にもなります。

happiness を周囲にお裾分けしているイメージでしょうか。

 

grin

a wide smile

grin は「歯が見えるような笑顔」の意味。こんな慣用句もあります。

grin like a Cheshire cat(わけもなくにやにや笑う)

Cheshire cat(チェシャ猫)は、「不思議の国のアリス」にも出てくる架空の猫の名前。いつもにやにやと笑っているのだとか。

 

dimple

a small hollow place in the skin, especially in the cheek or chin

dimple は「えくぼ」の意味。動詞として使えば「笑って、えくぼができる」という意味になります。

 

twinkle

an expression in your eyes that shows you are happy or amused about sth

twinkle は星などの「きらめき」の意味。そこから派生して目の「輝き」の意味にもなります。

 

simper

to smile in a silly and annoying way

simper は「にやにや笑い、作り笑い」の意味。相手にあまり良い印象は与えません。

 

smirk

to smile in a silly or unpleasant way that shows that you are pleased with yourself, know sth that other people do not know

smirk も「にやにや笑い、作り笑い」の意味。

オンライン英語辞書の「Wordnik」に、先述の simper との違いが解説されていました。

Simper and Smirk both express smiling; the primary idea of the first is silliness or simplicity; that of the second is affectation or conceit.

(Simper と Smirk は両方「微笑み」を表す。前者は主に愚かさや単純さ、後者は主に気取りやうぬぼれを意味している。)

smirk の方には、相手に対して得意げに微笑むというニュアンスがあるんですね。

 

以上、smile のさまざまなバリエーションを取り上げてみました。

一口に smile といっても、実にさまざまな smile があります。

今日あなたが受け取った smile は、果たしてどんな種類の smile だったでしょうか?


ノンネイティブスピーカーのための英語

BACHELOR OF EDUCATION DEGREE GUIDE」という教育系学位紹介のためのウェブサイトが TESL(Teaching English as a Second Language)に関するインフォグラフィックを公開しています。

縦にずいぶん長いので、まずはざっと見てみてください。

Teaching English As a Second Language
Image source: www.bachelor-of-education.org

このインフォグラフィックによると、現在の世界の英語話者は7億6500万人以上。

そのうちネイティブスピーカーは3億3500万人、ノンネイティブスピーカーは4億3000万人。

すなわち現在の世界ではノンネイティブの人口がネイティブの人口を上回っているということになります。このことはいったい何を意味しているのでしょう?

インフォグラフィックの中程には次のような一文もあります。

Worldwide, English is the language spoken by the largest number of non-native speakers.

(世界中で、英語はノンネイティブスピーカーの数が最も多い言語である。)

英語を使って海外の人とコミュニケーションをとるときに、その相手が英語のネイティブスピーカーであるよりも、ノンネイティブである可能性の方が高い、そんな世界に私たちは生きているのです。

だから完璧な英語を話す必要はないとか、それでもきちんとした英語を話さないと真に対等な関係を築くことはできないとか、あるべきリンガ・フランカ(共通語)の姿についてはさまざまな意見があることと思います。

しかしもう少しミクロな視点で見たときに、一人一人の英語学習者が「英語というのはノンネイティブのための言語でもある」ということを知っておくのは大切なことではないでしょうか?

そんなことをつらつらと考えてしまいました。

さきほどのインフォグラフィックには、それ以外にも第二言語としての英語に関する多彩な情報がのっていますので、じっくり見てみると何か新しい発見があるかもしれません。


「2000年代」と「2010年代」は英語で何と言う?

1980年代は英語で eighties、90年代は nineties。それでは00年代や10年代は何と言うのでしょう?

20年代〜90年代は[-ties]の形になりますが、00年代と10年代だけはこの形をつくることができません。

20年代 twenties
30年代 thirties
40年代 forties
50年代 fifties
60年代 sixties
70年代 seventies
80年代 eighties
90年代 nineties
00年代 ??
10年代 ??

 
今回のエントリーでは、この??の部分について考えてみたいと思います。

 

「2000年代」は英語で何と言う?

2000年代(00年代)については、辞書でこんな単語を見つけることができます。

noughties

(英)[複数扱い]2000年から2009年までの10年間

『ウィズダム英和辞典』

これは0を表す nought(naught)の複数形。[-ties]で終わっているため、他の年代とのバランスはよいですね。

Wikipedia にはより詳しい説明がのっています。

Orthographically, the decade can be written as the “2000s” or the “’00s”. Some people read “2000s” as “two-thousands”, and thus simply refer to the decade as the “Two-Thousands”, the “Twenty Hundreds”, or the “Twenty-ohs”. Some read it as the “00s” (pronounced “Ohs”, “Oh Ohs”, “Double Ohs” or “Ooze”), while others referred to it as the “Zeros”. The single years within the decade are usually referred to as starting with an “Oh”, such as “Oh-Seven” to refer to the year 2007. On January 1, 2000, the BBC listed the noughties (derived from “nought” a word used for zero in many English-speaking countries), as a potential moniker for the new decade. This has become a common name for the decade in the UK and Australia, as well as other Anglospheric countries.

(書くときには、この10年は “2000s” や “00s” と表記することができる。”2000s” を “two-thousands” と読むことから、この10年を単に “Two-Thousands” と呼ぶこともあるし、”Twenty Hundreds” や “Twenty-ohs” と呼ぶこともある。また “00s” を “Ohs” “Oh Ohs” “Double Ohs” “Ooze” と呼ぶ人もいれば、”Zeros” を使う人もいる。10年の中のある1年を指すときには、2007年を “Oh-Seven” というように “Oh” を付けて呼ぶ。2000年の1月1日に、BBCは来たるべき10年の呼称の候補として noughties を提案した。(これは多くの英語圏でゼロを意味する nought に由来する。)これはイギリスやオーストラリアや他のアングロサクソンの国で一般的な名称となった。)

Wikipedia「2000s」より

この短い記事の中に、ずいぶん多くの呼称が出てきました。

  • two thousands
  • twenty hundreds
  • twenty-ohs
  • ohs
  • oh ohs
  • double ohs
  • ooze
  • zeros
  • noughties

この中で、eighties や nineties と同じ[-ties]の形になっているのは最後の noughties のみ。

やはりこれが一番おさまりがよいような気がするのですが、実際の普及度はどうなのでしょう?

辞書の語義には(英)と書いてありますし、Wikipedia の説明でもイギリスやオーストラリアが挙がっているところを見ると、アメリカではあまり使われていないのかもしれません。

 

「2010年代」は英語で何と言う?

80年代の eighties や 90年代の nineties が、それぞれ80と90の複数形になっているというルールを当てはめると、10年代は tens ということになります。

しかし eighties や nineties という響きからは年代を連想することができるものの、 tens と言われてもなかなか年代を連想することができないのは私だけでしょうか?

面白いのは『英辞郎』で「00年代」「10年代」「20年代」・・・「90年代」という用語を和英検索してみると「10年代」のみ検索結果が表示されないということ。

いずれにせよ、2000年代の例から類推すると、

  • two thousand tens
  • twenty-tens

といったあたりが無難なところでしょう。Wikipedia の「2010s」の項目にも、この二つが発音の例として挙げられています。

The 2010s, pronounced “twenty-tens” or “two thousand (and) tens”, is the current decade, which began on January 1, 2010, and will end on December 31, 2019.

あるいは teens という候補もありそうですが、これだと2010〜2012年が漏れてしまい、今年2013年が teens の初年度ということになってしまいますね。

 

以上、今回は2000年代、2010年代の呼び方について考えてみました。

特に2000年代については、はっきりとした共通見解がないというのがおもしろいですね。

このあたりは英語のちょっと不便なところと言えるでしょう。2020年になればまたわかりやすくなるのですが。


「イギリス」は英語で何と言う?

photo credit: J. A. Alcaide via photopin cc

イギリスという国名を英語で表そうとするとき、何と言ったらよいのか迷ってしまうことはありませんか?

今回はそのあたりの事情を整理してみたいと思います。

 

「イギリス」は英語で何と言う?

Google 翻訳に「イギリス」と入力すると、United Kingdom と変換されます。

正式名称は United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)、略称は United Kingdom または UK です。

Great Britain(グレートブリテン島)は、England(イングランド)、Wales(ウェールズ)、Scotland(スコットランド)の3つの地域から成り、Northern Ireland(北アイルランド)と合わせて一つの主権国家を形成しています。

日本語の「イギリス」は、England が語源になっているので、つい「イギリス=England」と連想してしまうこともあるのですが、国家の名称としては適切ではありません。

また国名としては United Kingdom の代わりに Britain を用いることもあります。

この名称だと北アイルランドが抜けてしまうので、厳密に考えると国名としては不適切なようにも思えます。しかし実際には非公式のみならず、政府等による公式な使用も認められるようです。

 

「イギリス人」は英語で何と言う?

イギリスが United Kingdom なら、イギリス人は何と呼んだらよいのでしょう? United Kingdom を「〜人」の形にするのは、どうも難しそうです。

Google 翻訳に「イギリス人」を入力すると、Englishman と変換されました。

しかしウェールズやスコットランドの人を English と呼ぶのは、ずいぶん失礼に当たるとのこと。(失礼というか、そもそも間違っている訳ですが。)

そこで一般的には、Welsh(ウェールズ人)、Scottish(スコットランド人)、Irish(アイルランド人)という個別の表現を用いることになります。

あるいはどうしても「イギリス人」という総称を表したいときには、Britain から派生した British を用いるのが一般的です。

この他、少し堅い表現として Briton という単語もあり、これは新聞の見出しなどに時々使われているようです。

Briton

1(かたく・主に報道)英国人

2〔史〕(古代)ブリトン人(ローマ人侵入時代に大ブリテン島南部に住んでいたケルト系民族)

『ウィズダム英和辞典』

 

「英語」は英語で何と言う?

Google 翻訳に「英語」を入力すると、English と変換されます。

当たり前!

ではあるものの、ここまでの話の流れを踏まえると若干の違和感もあります。

さきほどの British という単語にも英語という意味はあるものの、それはあくまでイギリス英語という意味。

また地域ごとの特性を示して、English English(イングランド英語)、Welsh English(ウェールズ英語)、Scottish English(スコットランド英語)、Irish English(アイルランド英語)という表現もあります。

言いたいことはわかりますが、English English というのはユニークな表現ですね。

 

まとめ

ここまで見てきたとおり、イギリスに関する英語表現には、さまざまな矛盾があります。それを踏まえた上で一般的な表現を一つ選ぶとしたら次のとおりでしょうか。

  • イギリス = UK(United Kingdom)
  • イギリス人 = British
  • 英語 = English

これが日本なら、

  • 日本 = Japan
  • 日本人 = Japanese
  • 日本語 = Japanese

となるのに、イギリスの場合はすべて違う語源の単語になってしまいました。foreigner にとっては、なかなか厄介な使い分けだと思います。


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