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talk the talk and walk the walk

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例えば、ダイエットをしようと思い立ったとき、

誰にも言わずに始める人もいれば、友人などに「ダイエットをする!」と宣言する人もいるでしょう。

プレッシャーがかかるのは後者の方でしょうが、その分だけ成功率も高いのかもしれません。

何事も有言実行するというのは大変なことですよね。

そんな「有言実行」を表す上手い英語表現はないだろうか?と思って探していたら、面白いフレーズに行き当たりました。

talk the talk

to talk convincingly about doing something rather than actually doing it

We all know that he can talk the talk, but he’s also walked the walk.

Macmillan Dictionary

talk the talk は「言うべきことを言う」の意味。

walk the walk

to actually do something rather than just talking about it, so that people can see you really are good at it

Children really do listen to their parents, especially if the parents walk the walk and not just talk the talk.

Macmillan Dictionary

walk the walk は「やるべきことをやる」の意味。

この二つを組み合わせて、talk the talk and walk the walk とすれば「言う+やる」で有言実行の意味になるのだそう。

語呂が良いので、ぜひ一度使ってみたくなる表現です。


ゴムのように回る首

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例えば、A地点からB地点へ移動するとき、

歩いているのか、自転車に乗っているのか、車に乗っているのか、その移動手段によって目の前の風景が移り変わるスピードはずいぶん異なります。

もし路上で大事故を目撃したとしても、あなたが車に乗っていれば、その光景はあっという間に過ぎ去ってしまうでしょう。

そんなときに野次馬根性で、つい首をぐるりと回して後ろを振り返ってしまう人もいるかもしれません。(あなたが運転手なら、とても危険なことではありますが。)

英語にはそんな様子を表したユニークな表現があります。

rubberneck

to turn to look at something while you are driving past it

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

「あれ?」と思って、ぐるりと回した首をゴムに例えているんですね。

またこの単語を使った次のような表現も。

a rubberneck bus

観光バス

「ランダムハウス英和大辞典 第2版」

「◯◯をご覧ください」というガイドさんの案内に合わせて、全員の首が一斉にぐるりと回る様子を想像してみると、くすりと笑ってしまいそうになります。

すごくセンスのよい表現だと思うのですが、いかがでしょうか。

 
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yellow

yellow といえば、すぐに思い浮かぶのはこの曲。

この曲が描き出す世界は希望に満ちていますが、英語の yellow にはもともとマイナスのイメージがあります。

yellow

黄色い、黄色の(注意を引く色・明るい色というイメージのほかに、「臆病・嫉妬・卑劣」といった好ましくないイメージもある)

You’re yellow!
この意気地なしめ。

「ウィズダム英和辞典 第3版」

日本でも小学生の通学帽や交通標識に使われているので、黄色=注意を引く色というのはわかります。

ただ「臆病・嫉妬・卑劣」というのは、いったいどういうことでしょう?

これはイエス・キリストの12人の使徒のうち、イエスを裏切ったユダが黄色い衣を着ていたことに由来するようです。

そんなこともあり、ヨーロッパにおける yellow はどちらかというとマイナスのイメージ。

ただし冒頭の coldplay の曲のように、yellow に希望のイメージを重ね合わせた作品もあります。

そういう意味では、色のイメージというのは必ずしも固定されたものではなく、時代とともに更新されていくものなのかもしれません。

 
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丸く収まる話

今日は恥ずかしい話を一つ。

ハラハラドキドキのストーリーは大円団を迎えた。

この文には一つおかしな点があります。

もしわからないという人がいれば、私と同じ勘違いをしているのかもしれません。

次の見出し語を見てみましょう。

だいだんえん【大団円】

〔「団円」は、結末の意〕劇・小説などで、すべての筋がぐあいよく解決する、最後の場面。〔悲劇の場合は、特にカタストロフィーと言う〕

「新明解国語辞典 第七版」

× 大円団
大団円

 

大円団という日本語はなく、大団円が正解。

うーん、知らなかった。

それにしても大円団と大団円って、ぱっと見たときに違いがわからないくらい字面が似ていませんか?

それに大円団って普通に漢字変換できてしまうし。。。

と、そんな言い訳はやめておきましょう。今日も新しい知識を得ることができた!と前向きに考えておくことにします。

 
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フィンランド語学習記 vol.405 − ruveta

photo credit: Olympus PEN-F via photopin (license)

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以前のエントリーで aloittaa と alkaa、lopettaa と loppua という動詞の使い分けについて書きました。

フィンランド語学習記 vol.399 − 始まりと終わり

Aloittaa ≠ lopettaa: Minä aloitan tai lopetan työn.

Alkaa ≠ loppua: Työ alkaa tai loppuu.

『suomea suomeksi 2』P.45

今回は「始める」を意味するもう一つの動詞 ruveta の使い方を見ていきたいと思います。

Ruveta: Minä rupean tekemään työtä.

『suomea suomeksi 2』P.45

まずはテキストにのっている aloittaa と ruveta の文を比べてみましょう。

Minä aloitan työn.(私は仕事を始めた。)
Minä rupean tekemään työtä.(私は仕事をし始めた。)

「仕事」を意味する työ が上の文では対格、下の文では分格の形になっています。

主格 työ
対格 työn
分格 työtä

 

同じ työ が「仕事を始めた」の文では対格になるのに、「仕事をし始めた」の文では分格になるというのは何だか不思議がします。

この ruveta をフィンランド語の語法書『Tarkista Tästä』で調べてみると、次のように出ていました。

RUVETA(verbi, intransit)

ruveta + V -mAAn Hän rupesi tekemään harjoituksia.
Kaarlo on ruvennut opiskelemaan japania.

 

『Tarkista Tästä』P.118

Hän rupesi tekemään harjoituksia.(彼は練習をし始めた。)
Kaarlo on ruvennut opiskelemaan japania.(カーロは日本語を勉強し始めた。)
*harjoitus(練習)

ここではどちらの目的語も分格の形になっています。

主格 japani harjoitus
分格 japania harjoituksia

 

仕事を始めるという場合には、仕事全体を視野に、

仕事をし始めるという場合には、仕事の一部を視野に、

というような感覚があるのでしょうか。

何となくわかるような気もしますが、きちんと使い分けるのは大変そう。フィンランド語の目的語はなかなかやっかいな相手です。


everyday と every day の違いとは?

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その昔、こんな歌が流行ったことがありました。

まいにち まいにち ぼくらはてっぱんの
うえで やかれて いやになっちゃうよ

毎日毎日鉄板の上で焼かれることに比べたら、夏の暑さなんて大したことはない。そう思えば、この酷暑も何とか乗り切れるような気がします。

さて、さきほどの歌にも出てくる「毎日」を意味する英単語といえば、よく知られたこちら。

everyday

used or happening every day or regularly; ordinary

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

当たり前の記述ではあるのですが、よーく見ると見出し語の everyday は一語なのに対して、語義の中の every day は二語になっています。

一語の everyday と二語の every day に何か違いはあるのでしょうか?

??

この違いは、次のような用例を見るとわかりやすいかもしれません。

everyday life 日常生活
It’s hot every day! 毎日暑い!

 

一語の everyday は「日常の」という意味の形容詞、二語の every day は「毎日」という意味の副詞。

スペースの有無によって微妙に意味が異なるというのは、英語の中でも珍しいケースなのではないでしょうか。

 
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