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英語

QRコードのQRは何の略?

日常使っているアクロニム(頭字語)の中には、何の略なのか知らずに使っているものも数多くあります。

この前、仕事でQRコードを作成していたときに、QRというのは何の略なんだろう?という疑問が浮かびました。

すぐに調べずに q で始まる単語をいくつか思い浮かべてみたのですが、どれもしっくりきません。

question?

quiz?

。。。いやまさか。

辞書を引くと、この疑問はあっさり解決しました。

QR code

[quick response]

C(商標)QRコード(2次元バーコードの一種で, 携帯電話によるURL読み取りなどに用いられる)

「ウィズダム英和辞典 第4版」

これによるとQRというのは quick response の略。

カメラ付き携帯電話で「高速読み取り」ができるということなんですね。

言われてみれば納得ですが、自分で考えているときには全く思いつきませんでした。

それでも身の回りにあるアクロニムがどんな単語の略なのか想像してみるのはよい頭の体操になります。また別の例で正解に挑戦してみたいと思います。

FOMO

Oxford Dictionaries の「TRENDING WORDS」にこんな単語が取り上げられていました。

FOMO

NOUN

mass noun

informal 

Anxiety that an exciting or interesting event may currently be happening elsewhere, often aroused by posts seen on social media.

‘I realized I was a lifelong sufferer of FOMO’

Oxford Dictionaries

FOMO は fear of missing out の略で「(主にSNSなどの書き込みを)見逃すことの恐怖」の意味。自分が知らないところで大切なことが起こっているのではないか、取り残されているのではないかと心配になり、何度も何度もスマホをチェックしてしまうような不安症・依存症を指す言葉なのだそうです。

電車に乗ると、向かいに座る全員がスマホを触っているような現代社会においては多くの人に心当たりのある言葉でしょう。おそらくは21世紀の新語として広まっていくのでしょうか。

dive の過去形は dived と dove のどちらなのか?

Macmillan Dictionary Blog に dive の過去形は dived と dove のどちらなのか?という記事が出ていました。

A quick dive into ‘dived’ vs ‘dove’ | Macmillan Dictionary Blog

これはなかなか面白い質問。直感的には dived かと思ったのですが、何度か頭の中で呟いているうちに dove もありかなと思えてきました。

結論としてはどちらもあり。元記事によれば dove の方は主に北米で使われる形とのこと。手元の辞書にも同様の記述が見られました。

dive[dáiv]

v.i. (dived or ⦅特に米話⦆ dove [dóuv],dived,diving)

1 (水中に頭から)飛び込む,潜る; (水泳で)ダイビングする ⦅in,off/off,from …; into …⦆

「ランダムハウス英和大辞典 第2版」

また dive 以外で[-ive]を /áiv/ と発音する単語の過去形はどうなっているのだろう?と思い調べてみました。

原形 過去形 意味
arrive arrived 到着する
dive dived
(米)dove
飛び込む
drive drove 〜を運転する
revive revived 〜を蘇生させる
strive strove 奮闘する
survive survived 生き残る
thrive thrived
(まれ)throve
よく成長する

*「ウィズダム英和辞典 第4版」より

並べてみると[-ived]型の動詞と[-ove]型の動詞が混在していることがわかります。

arrive や drive のように使用頻度の高い動詞はよいとして、使用頻度の低い動詞は「あれ、どちらだっけ?」と混乱してしまいそうですね。

rheum

この時期、花粉症で涙が止まらない、鼻水が止まらないという人も多いでしょう。自分もその一人です。

もうぐしゃぐしゃで何が何だかわからない。。。それならいっそ涙も鼻水も同じ単語で表してしまうという手があります。

昨日 Oxford Dictionaries の WORD OF THE DAY(今日の単語)にこんな単語が選ばれていました。

rheum

NOUN

A watery fluid that collects in or drips from the nose or eyes.

Oxford Dictionaries

rheum(ルーム)は「鼻や目からの分泌物」の意味。

花粉症がひどくなると、体のどこからこんな rheum が出てきたんだろう?と思うこともしばしば。

このままもう1か月は花粉との戦いが続くのかと思うとうんざりします。明けない夜はないと自分に言い聞かせながら一日一日をやり過ごしていくしかありません。

春がただやり過ごすだけの季節になってしまうなんて、ホント悲しいことですね。

agelast

みなさんは普段の生活でよく笑う方でしょうか?

  1. よく笑う
  2. ときどき笑う
  3. あまり笑わない
  4. まったく笑わない

英語にはこのうち4に該当する人を表すこんな単語があります。

agelast

NOUN

literary 

A person who never laughs; one who has no sense of humour.

Oxford Dictionaries

agelast は「まったく笑わない人、ユーモアのセンスがない人」を意味する英単語。

正直この単語を辞書で見つけたときには「うわっ、自分のことかも」と思ってしまいました。

マイナーな英単語の中には時折、たった一語で人の本質を鋭く射抜くようなことばがあって、どきっとすることがあります。

「笑う門には福来る」という言葉もありますし、笑うことにはストレスを軽減したり、免疫力を高めたりする効果もあるとのこと。

笑いに満ちた生活。。。は無理でも、一日一笑くらいは心がけていきたいですね。

long-tongued

自分の舌が長いか短いかって考えたことはありますか?

舌が長い人は人からこんな風に思われているかもしれません。

long-tongued

ADJECTIVE

  1. Talkative, loquacious, especially excessively so; prone to speaking out of turn or revealing secrets.
  2. Of an animal: having a long tongue.

Oxford Advanced Learner’s Dictionary

long-tongued は「おしゃべり」の意味。

単に話好きというだけでなく口が軽いという含みもあります。

舌が長いというだけで、そんな風に思われてしまうとしたら心外ですよね。

これは英語だけの話ではなく、日本語にもこのような表現があります。

ちょうこうぜつ[長広舌](名)〔本来は「広長舌」〕

〔文〕ながながとした〈弁舌/話〉。

「ーをふるう」

「三省堂国語辞典 第七版」

日本語の場合は長さだけでなく広さも問題に。

舌が長いということは、どの言語においても共通におしゃべりなイメージなのでしょうか?

それとも探してみれば「舌が長い=話し下手(舌がもつれて上手く話せない)」のような表現を持つ言語もあるのでしょうか?

ちょっと調べてみたいテーマです。

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