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フィンランド語

フィンランド語学習記 vol.601 − 変わり種のコーヒーたち

フィンランドは世界でも有数のコーヒー消費国。

フィンランド語学習者のためのやさしいフィンランド語によるニュースサイト「Yle Uutiset selkosuomeksi」では、そんなフィンランドのちょっと変わったコーヒーを紹介していました。

Otatko rasvakahvia?

Suomalaiset juovat paljon kahvia. Suomalainen kuluttaa 10 kiloa kahvia vuodessa.

Nyt moni juo erikoiskahvia. Rasvakahvi syntyy, kun kuumaan kahviin sekoittaa esimerkiksi voita tai kookosöljyä.

Kahvipapujen seassa voi olla myös paahdettuja viljanjyviä tai voikukan juuria. Sota-aikana suomalaiset keittivät kahvia jauheesta, joka oli sikuri-kasvin juurta.

油分の多いコーヒーを飲みますか?

フィンランド人はたくさんのコーヒーを飲む。フィンランド人は年に10キロのコーヒーを飲む。

今では多くの人が独特のコーヒーを飲む。油分の多いコーヒーは、熱いコーヒーに例えばバターやココナッツオイルを混ぜてつくる。

コーヒー豆の中には焙煎した穀物やタンポポの根を使ったものもある。戦争中、フィンランド人はチコリの根の粉末でコーヒーを沸かした。

フィン
rasva fat 油脂
kuluttaa consume 消費する
erikoinen special 独特の
syntyä be born 生まれる
sekoittaa mix 混ぜる
voi butter バター
kookosöljy coconut oil ココナッツオイル
kahvipapu coffee bean コーヒー豆
seassa among 〜の中に
paahtaa roast 焼く
viljanjyvä cereal grain 穀物粒
voikukka dandelion タンポポ
juuri root
sota-aika wartime 戦時
keittää boil 煮る
jauhe powder 粉末
sikuri chicory チコリ
kasvi plant 植物

 

コーヒーはほぼブラックしか飲まないので、バターやココナッツオイルを使ったコーヒーと言われても「ちょっと、いいかなあ」という感じ。

ただ寒い季節になったら、そういったコーヒーをおいしいと感じることもあるのかもしれません。

飲まず嫌いはもったいないので、一度くらいはこのフィンランド流(?)を試してみようかなとも思います。
 
Yle Uutiset selkosuomeksi | Yle Uutiset | yle.fi

フィンランド語学習記 vol.600 − Ponyo rantakalliolla

数年前にヘルシンキのストックマンで購入した『崖の上のポニョ』のフィンランド語版DVDを棚から引っ張り出してきて、毎晩少しずつ観ています。

このDVDは、音声を「日本語、フィンランド語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語」の5か国語から、字幕を「フィンランド語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語」の4か国語から選べる仕様になっています。

フィンランド語の勉強のために観るのだとすれば、以下1〜3の組み合わせから選ぶことになるでしょう。

音声 字幕
1 日本語 フィンランド語
2 フィンランド語 フィンランド語
3 フィンランド語 なし

 

それぞれの組み合わせを試してみて、感じたことを一言ずつ記しておきます。

 

1)音声は日本語、字幕はフィンランド語

この組み合わせは、「なるほど、○○ってフィンランド語ではこんな風に表現するんだ」というように日本語の日常会話をフィンランド語でどのように表現するのか一つ一つ学んでいく感じ。

再生をストップして字幕の内容を調べたり、メモしたりできるので、日常会話で使えそうな表現のストックができます。

 

2)音声はフィンランド語、字幕もフィンランド語

この組み合わせを選んでも、音声と字幕の内容が完全に一致するわけではありません。

字幕で示すことのできる情報量には制限があるため、音声の要点を字幕で示しているような感じになります。

ただ字幕で示されていない部分を耳で補うことになるので、リスニングの練習にもなると思います。

 

3)音声はフィンランド語、字幕はなし

この組み合わせは、さきほどの2よりも純粋なリスニングの練習になるでしょう。

ストーリーを知っている映画なら、細かい部分が聞き取れなくても「何となくこんなことを言っているのだろうな」という推測の力が働きます。

よって初見の映画でリスニングの練習をするよりはわかりやすいのではないでしょうか。

 

まとめ

日本でフィンランドの映画ソフトを購入した場合は「音声=フィンランド語、字幕=日本語」の組み合わせになりますが、フィンランドで日本の映画ソフトを購入した場合は上記のような様々な組み合わせを選ぶことができます。

語学のツールとしてはかなり有効だと思いますので、ソフトを入手できる機会のある人はぜひ試してみてください。

フィンランド語学習記 vol.599 − クロアチアがワールドカップの決勝へ

サッカーワールドカップも残すところ3位決定戦と決勝戦の二試合のみとなりました。

フランスとともに決勝に勝ち上がったクロアチアは人口450万人の小国。

決勝戦は判官贔屓でクロアチアを応援する人が多いのかもしれませんね。

人口500万人のフィンランドでも、そんなクロアチアにシンパシーを感じている人が多いのでしょうか。

フィンランド語学習者のためのやさしいフィンランド語によるニュースサイト「Yle Uutiset selkosuomeksi」で今回のクロアチアの決勝進出のニュースが取り上げられていました。

Kroatia pääsi MM-finaaliin

Kroatia on päässyt jalkapallon MM-finaaliin. Kroatian finaalipaikka varmistui, kun se voitti keskiviikkona Englannin 2 – 1.

Pieni Kroatia on MM-kilpailujen yllättäjä. Kroatia pelaa finaalissa Ranskaa vastaan.

Sunnuntaina selviää, onko maailmanmestari tällä kertaa Ranska vai Kroatia.

クロアチアがワールドカップの決勝へ

クロアチアがサッカーワールドカップの決勝戦に進出した。クロアチアの決勝への切符は、水曜にイングランドに2対1で勝った時に確かなものになった。

小さなクロアチアはワールドカップの驚くべき存在だ。クロアチアはフランスと決勝を戦う。

日曜には、今回の世界チャンピオンがフランスなのかクロアチアなのか明らかになる。

フィン
päästä get 着く
MM World championship 世界選手権
finaali final 決勝戦
finaalipaikka place in the finals 決勝戦の席
varmistua make sure 確信する
voittaa win 勝つ
kilpailu competition 競争、競技
yllättäjä one who surprises 驚かせる人、もの
pelata play 試合をする
vastaan against 〜に対して
selvitä become clear 明らかになる
maailmanmestari world champion 世界チャンピオン
tällä kertaa this time 今回

 

Croatia / Kroatia

「クロアチア」は英語で Croatia。

ただフィンランド語では原則[c]の文字を使わないので、Kroatia と表記します。

他の国はどうなっているのだろう?と思い、英語名が[c]で始まっている国のフィンランド語名を調べてみました。

フィン
Cambodia Kambodža カンボジア
Cameroon Kamerun カメルーン
Canada Kanada カナダ
Cape Verde Kap Verde カーボベルデ
Central African Republic Keski-Afrikan tasavalta 中央アフリカ共和国
Chad Tšad チャド
Chile Chile チリ
China Kiina 中国
Colombia Kolumbia コロンビア
Comoros Komorit コモロ
Congo
(Democratic Republic
of the Congo)
Kongon
demokraattinen
tasavalta
コンゴ民主共和国
Congo
(Republic
of the Congo)
Kongon
tasavalta
コンゴ共和国
Costa Rica Costa Rica コスタリカ
Croatia Kroatia クロアチア
Cuba Kuuba キューバ
Cyprus Kypros キプロス
Czech Republic Tšekki チェコ

 

たいていの国名では[c → k]の変化が起こっていますが、面白いことにチリ(Chile)とコスタリカ(Costa Rica)だけは[c]のまま。

フィンランドの歴史とは縁がなさそうな両国だけに、うっかり[k]にするのを忘れてしまったのでしょうか?

 
Yle Uutiset selkosuomeksi | Yle Uutiset | yle.fi

フィンランド語学習記 vol.598 − 可能法完了形の作り方

昨日のエントリーでは、動詞の可能法現在形についてまとめました。

フィンランド語学習記 vol.597 − 可能法現在形の作り方

今日は同じ可能法の完了形についてまとめておきます。

可能法完了形は過去の話をするときに使われます。

  • 可能法現在形=「おそらく〜だろう、〜かもしれない」
  • 可能法完了形=「おそらく〜しただろう、〜したかもしれない」
Lienemme nähneet tämän elokuvan aikaisemmin.
(私たちは以前にこの映画を見たかもしれない。)

可能法完了形は olla の可能法現在形と能動過去分詞を組み合わせて作ります。

ここではそれぞれの作り方をおさらいしておきましょう。

 

olla の可能法現在形

olla の可能法現在形は liene という特殊な語幹をもとに作ります。

[辞書形]olla(ある、いる)
→[可能法語幹] liene
肯定 否定
minä lienen en liene
sinä lienet et liene
hän lienee ei liene
me lienemme emme liene
te lienette ette liene
he lienevät eivät liene

 

能動過去分詞

能動過去分詞は、語幹(子音語幹)に[-nut/-nyt][-neet]を付けて作ります。

[辞書形]nähdä(見る)
→[子音語幹]näh
→[能動過去分詞]nähnyt / nähneet

動詞のタイプごとの作り方は次のとおり。

 語尾 語尾の処理 過去分詞(単数) 過去分詞(複数)
T1 VA [A]を外す -nut/-nyt -neet
T2 dA [dA]を外す -nut/-nyt -neet
T3 lA [lA]を外す -lut/-lyt -leet
nA [nA]を外す -nut/-nyt -neet
rA [rA]を外す -rut/-ryt -reet
stA [tA]を外す -sut/-syt -seet
T4 AtA [tA]を外す -nnut/-nnyt -nneet
OtA [tA]を外す -nnut/-nnyt -nneet
utA [tA]を外す -nnut/-nnyt -nneet
T5 itA [tA]を外す -nnut/-nnyt -nneet
T6 etA [tA]を外す -nnut/-nnyt -nneet

 

まとめ

以上、今回はフィンランド語の動詞の可能法完了形の作り方についてまとめてみました。

可能法完了形 = olla の可能法現在形+能動過去分詞
実はこの能動過去分詞の作り方というのは、可能法現在形の作り方と手順がほぼ同じ。

可能法現在形 nähdä → näh → nähne
能動過去分詞 nähdä → näh → nähnyt / nähneet

 

可能法現在形はたまにしか使わない形ですが、能動過去分詞[-nut/-nyt][-neet]はフィンランド語で最もよく使う形の一つ。

よってこの手順はきっちり覚えて置いた方がよさそうです。

フィンランド語学習記 vol.597 − 可能法現在形の作り方

先日のフィンランド語教室では動詞の可能法という形を扱いました。

可能法は「おそらく〜だろう」という意味を付与する動詞の形。

Utsjoki sijaitsee pohjoisessa.(ウツヨキは北に位置している。)
Utsjoki sijainnee pohjoisessa.(ウツヨキはおそらく北に位置しているだろう。)
*sijaita(位置する)

sijainnee の中の[-ne]の部分が可能法の印です。

今回は可能法のうち、可能法現在形と呼ばれる形を扱います。

以下、動詞のタイプごとに可能法現在形の作り方をまとめていきます。

タイプ1 2つの母音で終わる動詞
タイプ2 [dA]で終わる動詞
タイプ3 [lA, nA, rA, stA]で終わる動詞
タイプ4 [AtA, OtA, utA]で終わる動詞
タイプ5 [itA]で終わる動詞
タイプ6 [etA]で終わる動詞

 

可能法現在形の作り方 − タイプ1の動詞

タイプ1は2つの母音で終わる動詞。

このタイプは、語尾の[-a/-ä]を外すと語幹が得られます。

この語幹に可能法の印[-ne]を付けると可能法語幹になります。

[辞書形]nukkua(寝る)
→[語幹] nukku*
→[可能法語幹] nukkune

*語幹は強形

ここに人称語尾を付けると次のような形になります。 否定形は「否定動詞+可能法語幹」の形になります。

肯定 否定
minä nukkunen en nukkune
sinä nukkunet et nukkune
hän nukkunee ei nukkune
me nukkunemme emme nukkune
te nukkunette ette nukkune
he nukkunevät eivät nukkune

 

可能法現在形の作り方 − タイプ2の動詞

タイプ2は[dA]で終わる動詞。

このタイプは、語尾の[dA]を外すと語幹が得られます。

この語幹に可能法の印[-ne]を付けると可能法語幹になります。

[辞書形]syödä(食べる)
→[語幹] syö
→[可能法語幹] syöne

ここに人称語尾を付けると次のような形になります。

肯定 否定
minä syönen en syöne
sinä syönet et syöne
hän syönee ei syöne
me syönemme emme syöne
te syönette ette syöne
he syönevät eivät syöne

 

可能法現在形の作り方 − タイプ3の動詞

タイプ3は[lA, nA, rA, stA]で終わる動詞。

このタイプは、語尾の[lA, nA, rA, tA]を外すと子音語幹が得られます。

この子音語幹に[-le, -ne, -re, -se]を付けると可能法語幹になります。

子音語幹 可能法語幹
ajatella(考える) → ajatel → ajatelle
mennä(行く) → men → menne
purra(噛む) → pur → purre
nousta(上がる) → nous → nousse

 

ここに人称語尾を付けると次のような形になります。

肯定 否定
minä ajatellen en ajatelle
sinä ajatellet et ajatelle
hän ajatellee ei ajatelle
me ajatellemme emme ajatelle
te ajatellette ette ajatelle
he ajatellevät eivät ajatelle

 

肯定 否定
minä mennen en menne
sinä mennet et menne
hän mennee ei menne
me mennemme emme menne
te mennette ette menne
he mennevät eivät menne

 

肯定 否定
minä purren en purre
sinä purret et purre
hän purree ei purre
me purremme emme purre
te purrette ette purre
he purrevät eivät purre

 

肯定 否定
minä noussen en nousse
sinä nousset et nousse
hän noussee ei nousse
me noussemme emme nousse
te noussette ette nousse
he noussevät eivät nousse

 

可能法現在形の作り方 − タイプ4〜6の動詞

タイプ4は[AtA, OtA, utA]で終わる動詞。

タイプ5は[itA]で終わる動詞。

タイプ6は[etA]で終わる動詞。

このタイプは、語尾の[A]を外すと子音語幹が得られます。

この子音語幹に可能法の印[-ne]を付けて、直前の[t]を[n]に変えると可能法語幹になります。

[辞書形]avata(開ける)
→[子音語幹] avat
→[可能法語幹] avanne

ここに人称語尾を付けると次のような形になります。

肯定 否定
minä avannen en avanne
sinä avannet et avanne
hän avannee ei avanne
me avannemme emme avanne
te avannette ette avanne
he avannevät eivät avanne

 

可能法現在形の作り方 − olla

olla は次のような特別な変化を伴います。

[辞書形]olla(ある、いる)
→[可能法語幹] liene

ここに人称語尾を付けると次のような形になります。

肯定 否定
minä lienen en liene
sinä lienet et liene
hän lienee ei liene
me lienemme emme liene
te lienette ette liene
he lienevät eivät liene

 

まとめ

以上、今回はフィンランド語の動詞の可能法現在形の作り方についてまとめてみました。

もう一度、ここまでに紹介した動詞の可能法語幹の形を確認しておきましょう。

語尾 辞書形 可能法語幹
T1 VA nukkua nukkune
T2 dA syödä syöne
T3 lA ajatella ajatelle
nA mennä menne
rA purra purre
stA nousta mousse
T4 AtA avata avanne
olla liene

 

可能法は原則、書き言葉でのみ使われる形。

話し言葉では「たぶん、おそらく」を意味する副詞 ehkä, kai, kenties, luultavasti, varmaankin, mahdollisesti を使う方が普通のようです。

書き言葉においても決して出現頻度の高い形ではないのでしょうが、それだけにひょこっと出てきたときにひっかかることがありそう。

よって頭の片隅の片隅には置いておきたいかなと思います。

フィンランド語学習記 vol.596 − Heinäkuu on lämpimin kuukausi

7月が始まりました。

関東甲信地方はすでに梅雨明け。連日厳しい暑さになっています。

一方、北欧フィンランドの7月というのはどんな感じなのでしょう?

フィンランド語学習者のためのやさしいフィンランド語によるニュースサイト「Yle Uutiset selkosuomeksi」では、フィンランドの7月の気候が紹介されていました。

Heinäkuu on lämpimin kuukausi

Heinäkuu on alkanut. Heinäkuu on Suomen lämpimin kuukausi. Siksi suomalaiset haluavat olla lomalla juuri heinäkuussa.

Ylen meteorologi Kerttu Kotakorpi kertoo, että heinäkuun ylin lämpötila mitattiin vuonna 2010. Silloin Joensuun lentoasemalla oli 37,2 astetta lämmintä.

Kotakorpi kertoo, että heinäkuu on myös sateisin kuukausi. Heinäkuussa sataa keskimäärin joka toinen päivä.

7月は最も暖かい月

7月が始まった。7月はフィンランドで最も暖かい月だ。そのためフィンランド人はちょうど7月に休暇を取りたいと思っている。

Yle の気象学者 Kerttu Kotakorpi によれば、7月の最高気温は2010年に観測された。そのときヨエンスー空港では37.2度だった。

Kotakorpi によれば、7月はまた雨の多い月でもある。7月は平均して一日おきに雨が降る。

フィン
heinäkuu July 7月
lämmin warm 暖かい
meteorologi meteorologist 気象学者
ylin highest 最高の
lämpötila temperature 気温
mitata measure 測る
sateinen rainy 雨の
keskimäärin on average 平均して
joka toinen päivä every other day 一日おきに

 

日本で最も暑い月は8月ですが、フィンランドで最も暖かい月は7月なんですね。

8月の後半にはもう秋の気配が感じられるそうなので、日本と比べればかなり短い夏。

その分、夏を楽しもうという気持ちは大きいのかもしれません。

 

lämpimin

記事タイトル Heinäkuu on lämpimin kuukausi の中の lämpimin は「暖かい」を意味する形容詞 lämmin の最上級の形。

ここでは形容詞の最上級の作り方を確認しておきたいと思います。

lämmin 1)単数語幹を求める lämpimä
lämpimä 2)kpt の変化を伴う単語では弱形の語幹を使用
*今回は kpt の変化なし
lämpimä
lämpimä 3ー1)語末の長母音は短母音に変化する
3ー2)語末の[-e][-a/-ä]は消える
3ー3)語末の[-i][-ii]は[-e]に変化する
*今回は(3ー2)のルールを適用
lämpim
lämpim 4)語幹に[-in]を付ける lämpimin

 

lämmin は語幹がやや特殊な形(lämpimä)なので注意が必要。そこさえクリアしてしまえばルール通りに最上級の形を作ることができます。

 
Yle Uutiset selkosuomeksi | Yle Uutiset | yle.fi

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