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日々のこと

ポーランド旅行記① − ワルシャワぐだぐだ到着編

本日より数回に分けて、2016年の9/12(月)〜9/16(土)に訪れたポーランドの旅行記を綴っていきます。

ポーランドは前から行ってみたい国の一つでしたが、単純に「遠い」ということで後回しにしていました。

しかし去年の夏に、2016年の1月からポーランド航空の直行便ができるというニュースを聞いて、行くなら今年しかない!と思い、遅い夏休みを取って旅立つことに。

 

成田からワルシャワへ

今回のワルシャワ行きのフライトは午前10:15発。

5時頃に起きれば、出発当日の朝に成田へ移動することはできます。ただ早起きに自信がなかったのと、成田空港内のカプセルホテルに泊まってみたかったので前泊することに。

深夜便のない成田空港では、20時くらいにほとんどのお店が閉まってしまいます。

ただ構内で早朝便を待っている人はそれなりにいて、椅子に寝転がっていたり、スマホをいじっていたり、みな思い思いの時間を過ごしています。そんな夜の成田空港には独特の雰囲気があって、非日常の世界に紛れ込んだようでした。

フライト当日は7時に起きて、ポーランド航空のカウンターでチェックイン。

成田10:15発、ワルシャワ14:25着。時差は7時間なので、トータル11時間10分のフライトです。

機内の時間はとても快適に。。。と言いたいところでしたが、途中から原因不明の頭痛+吐き気がひどくなってしまいグロッキー状態に。着陸前の機内食には全く箸を付けられず、散々な飛行機の旅になってしまいました。

しかしワルシャワに着いたらすぐに回復したので、単なる飛行機酔いだったのかもしれません。年々飛行機に弱くなっているような気がするので、何とかしたいものです。

出国審査を終えて、空港内を歩いているとマックカフェがあったので、とりあえず休憩することに。

フラットホワイトを注文。12ズウォティ。

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この時点ではズウォティのレートを覚えていなかったので、高いのか安いのかわからず。いずれにしてもコーヒーを飲んでいたら、気分が落ち着いてきたので良しとします。(後から調べたら1ズウォティ=26.5円くらいでした)

 

ワルシャワ中心部へ

空港から電車へ乗ってワルシャワの中心部へ向かうことに。

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地図を見てワルシャワ中央駅(Warszawa Centralna)で降りればよいのだろうと思っていたのですが、どうも中央駅には止まらない路線に乗ってしまったようで、東の方まで行ってしまい、慌ててUターン。

ワルシャワ・シルドミエシチェ駅(Warzsawa Śródmieście)で降りるのが正解だったようです。

<これからワルシャワへ行く人が読むかもしれないので補足>
市内中心部で降りたい場合、
S2 という路線に乗った場合はワルシャワ・シルドミエシチェ駅(Warzsawa Śródmieście)
S3 という路線に乗った場合はワルシャワ中央駅(Warszawa Centralna)
で降りるのが正解のようです。(2016年9月現在)
両駅の間は歩いて5分ほどなので、どちらを選んでも大差はないでしょう。

とにもかくにも Warzsawa Śródmieście(長い)で降りて、今晩の宿である Apartament Centrum ArtHome というアパートメントへ向かいます。
*アパートメントというのはマンションの一室を宿泊場所として貸している施設のこと。

しかしお約束通り道に迷ってしまい、10分で着ける距離を1時間以上歩いて到着。

このワルシャワ中央駅付近の地下道は迷宮のようで、本当に参りました。。。横断歩道や歩道橋がないので、地下へ潜るしか移動手段がないのですが、地下へ潜ると方向感覚がなくなって、どの方角へ歩いているのかわからなくなってしまいます。(自分だけ?)

さて何とかアパートに辿り着いたものの、それらしい看板は一切出ていません。

近くに受付らしいブースがあったので、そこにいた人に声をかけてみたものの、そこは別のオフィス。アパート関係の人ではないようです。肝心のアパートのドアは鍵がかかっていて入れません。

そのオフィスの人が親切にもアパートの管理人さんに電話をしてくれたのですが、全くつながらず。仕方ないのでアパートの前でしばらく待つことに。

20分ほどしてアパートの管理人さんが登場。「なんで電話してくれないのー、ずっと待ってたのに」とのこと。

「そうかホテルじゃなくてアパートだから着いたら電話しなくちゃいけないのか、でもさっき隣のオフィスの人が電話してくれたけど、、、」と思いつつ、とにかく今夜の宿が確保できてほっと一安心。

部屋は落ち着いた感じの雰囲気。アパートなのでキッチンも付いています。

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もう18時になっていましたが、荷物を解いて少し外を歩いてみることにしました。

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中央駅の辺りを歩いていると、明らかに目立っている建物が一つあったので、そこへ行ってみることに。

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これは文化科学宮殿(Pałac Kultury i Nauki)という有名な建物のよう。展望台があるというので、いかにもだなあと思いつつ、登ってみることにしました。

30階にある展望台はロの字の回廊になっていて四方を見渡すことができます。風が吹き抜けてとても気持ちがいいスペースでした。

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アウトドアで使うキャンプチェアのようなものがたくさん置いてあるので、ごろんと寝転がったり、写真を撮ったりしていたら、いつの間にか1時間が過ぎていました。

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外に出ると、宮殿もライトアップされています。

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その後は書店とスーパーマーケットを覗いてささっと帰宅。

、、、と言いたいところでしたが、またしてもワルシャワ中央駅周辺の地下道をぐるぐる迷ってしまうはめに。

わからない!と文句を言いつつ初日は終了。なかなか大変な一日でした。


空港にて

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2年ぶりの成田空港へやって来ました。

今回の目的地であるポーランドへは第1ターミナル(Terminal 1)から出発します。

この terminal という単語、形容詞として使われたときには「末期の、最終の」という意味になります。

terminal care(末期医療)
terminal station(終着駅)

一方、名詞として使われたときには「建物」の意味に。

terminal

  1. a building or set of building at an airport where air passengers arrive and leave
  2. a place, building or set of buildings where journeys by train, bus or boat begin or end

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

それにしてもなぜ空港の建物を terminal と呼ぶようになったのでしょう?

飛行機でどこかへ飛ぶ場合、地上を移動するのはターミナルで最後。ここから先は新しい世界が始まるという意味合いがあるのかもしれません。

カモンイスの詩になぞらえるなら「ここに地終わり空始まる」という感じでしょうか。

私もささっとブログを書きおえて、まもなく機上の人に。久しぶりの海外を楽しんできたいと思います。

 
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「ブックカーニバル in カマクラ 2016」に参加します。

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鎌倉で毎年開催されている本の祭典「ブックカーニバル in カマクラ」に一箱古本市の店主として参加させていただくことになりました。

一箱古本市というのは、参加者がそれぞれダンボール一箱分程度の本を持ち寄って、本の販売をするというイベント。

本を片手に、いろいろな話ができたら楽しいだろうなと思い、参加させていただくことにしました。

日時は5月28日(土)10:00〜16:00、

当日は第1会場の由比ガ浜公会堂に「しろくまブックス」の屋号でお店を出す予定です。

また当日は一箱古本市の他に、本談会というトークイベントも開かれるようです。

詳細は「ブックカーニバル in カマクラ」のホームページにてご確認ください。

鎌倉での本のイベント「ブックカーニバル in カマクラ」のホームページ

なお当日持っていく本は一般的な小説・エッセイの他、言語や語学の本も少々用意する予定です。

このブログを読んでくださっている方で、はるばる鎌倉まで行っても良いぞ、という方がいましたら、ぜひ遊びに来てください。

この機会にお話できたら、大変嬉しく思います。

よろしくお願いいたします!


グリーン車に乗って

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つい最近のこと、生まれて初めてグリーン車に乗る機会がありました。

都内で人と会い帰宅する際に、急に気持ち悪くなってしまい、混雑した車両の中でゲーゲーやってしまったら大変なことになるなあと不安な気持ちに。

そんなことを考えながら駅のホームを歩いていると、視界にグリーン車の券売機が。

「あ、そうだ、グリーン車という手があるな」と思い、さっそくチケットを購入。グリーン車へ乗り込みました。

雰囲気は時々乗る新幹線や特急の車両と大差ありません。驚いたことと言えば車内の人のビールを飲んでいる率くらいなものでしょうか。

いずれにせよ、快適なシートにもたれて、何とか醜態を見せることなく自宅まで辿り着くことができました。

考えてみると、グリーン車というのは毎日のように見ているものなのに、なぜかこれまで乗る機会がありませんでした。意外と身近なところに「経験したことのないこと」が落ちていたなという印象です。

私たちが何か新しいことをしてみたいと言うときには、突拍子もないことを考えてしまいがちですが、このグリーン車のように「毎日目にしているのに、手を出したことのないもの」というのは案外他にもあるのかもしれないな、と思いました。


融通無碍

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今より若い頃には、仕事においても、日々の生活においても、自分なりのスタイルのようなものを確立したいと思っていました。

それはそれで大切なことだと思うのですが、年を重ねるにつれて、そういったスタイルの一つ一つに飽きてしまい、それを覆したいという欲求が強くなってきました。

今、大切にしたいと思うのは融通無碍な考え方。

融通無碍(ゆうずうむげ)

考えや行動が、決まった型にとらわれず、滞りなく対応できること。

「四字熟語の辞典」

例えば、ある決断を迫られたときに、普段の自分なら決して選ばなかった選択肢を選んでみるということ。

そんな風に言うと、ずいぶん大げさなことのように聞こえるかもしれません。

しかし例えば、馴染みの中華料理屋でいつも中華丼を頼んでいたのに天津丼を頼んでみるとか、そんな些細なことからでも、少しずつ自分の枠というものを広げていけるようにも思うのです。

明後日からは新年度。新しい人に出会い、新しい自分に出会う、そんな季節になることを楽しみにしています。

 
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くたーっと座る昼下がり

photo credit: *** via photopin (license)

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休日の昼下がり。リラックスチェアにくたーっと座って、コーヒーを飲みながら、本を読んでいました。

外は寒いし、体調はあまり良くないし、たまにはこういう時間の過ごし方も悪くありません。

部屋はオイルヒーターでぽかぽか。しばらくすると、うとうと眠たくなってきます。

側から見るとだらしない姿ではあるのですが、、、英語にはそんなくたーっとした姿勢をたった一語で表す動詞が存在します。

loll

to lie, sit or stand in a lazy, relaxed way

He lolled back in his chair by the fire.

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

ノンネイティブの英語学習者にとって、話したり書いたり、アウトプットの際にもっとも使うのが難しいのはこういった単語なんだろうなと思います。

英和辞典を見ると「だらりと寄り掛かる」「ぐったりともたれかかる」「だらしなく寄りかかる」など、さまざまな和訳がのっています。

英語のように動詞一語でこの感じを表すとしたら、、、くたる、、、などというのはどうでしょう?

 
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