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とりどり

オーストラリアの新しい50セント硬貨

オーストラリアの新しい50セント硬貨に先住民族の14言語で「硬貨」を意味する単語があしらわれたとのニュースがありました。

Australia has issued a new 50 cent coin celebrating some of the country’s indigenous languages, many of which are at risk of extinction.

The new design incorporates 14 translations of the word “coin” from languages native to the Australian continent, developed in collaboration by the Royal Australian Mint and the Australian Institute of Aboriginal and Torres Strait Islander Studies (AIATSIS).

New Australian 50 cent coin features 14 indigenous languages – CNN Style

そのコインがこちら。

硬貨に刻まれている単語は次のとおり。

  • nambal
  • wumara
  • tjimari
  • ngkweltye
  • mulu
  • walang
  • barnda
  • bakir
  • awarnda
  • boya
  • dhinggarr
  • gudaru
  • wangarri
  • pirrki

この中でお気に入りを一つ選ぶとしたら下から4番目の dhinggarr。

何と発音するのか皆目見当がつきませんが、ディンガー(ガー強め)という感じでしょうか。

オーストラリア大陸には先住民族アボリジニの豊かな言語があり、その多くはイギリスによるオーストラリアの植民地化を契機として絶滅の危機にさらされています。

もちろん失われていく言語へのノスタルジーだけで時計の針を戻すことはできません。それでも今、私たちが目撃できるカラフルな言語の一端を2019年の硬貨に反映させるというのは素敵な試みだと思います。

冬至に食べたいもの

今日12月22日は2018年の冬至。 一年で最も昼が短く夜が長い一日です。

本格的な冬はこれからですが、今日を境に少しずつ昼が伸びていくと考えれば、鬱々とした冬の日も乗り切れるのではないでしょうか。

そんな冬至には「ん」の付くものを食べると幸運が訪れると言われています。

その中でも冬至の七種(ななくさ)と呼ばれる次の七つは特別に縁起が良いとされているのだそう。

  • うんどん(うどん)
  • かんてん
  • きんかん
  • ぎんなん
  • なんきん(かぼちゃ)
  • にんじん
  • れんこん

ポイントはどれも「ん」の文字が二回使われているということ。

これには運が二倍になるという含みがあるようです。

二倍!

それならぜひ今日のうちに食べておきたいところ。

ただこの記事をアップしているのはすでに22日の夜。

今からこれらの食材を買ってきて料理するのはハードルが高いと思います。

(うどんだけは何とかなりそうですが。)

そこでもう少しお手軽にコンビニで買ってすぐに食べられそうなものを探してみました。

あんパン[(×餡)パン](名)

中にあんを入れた、日本の菓子パン。

「三省堂国語辞典 第七版」

菓子パンの王様。メロンパンの方が好きな人はそちらでも。

タンタンメン[(:担担麺)](名)〔中国語。天びん棒でかついで売ったことから〕

〘料〙トウガラシとゴマで味つけをし、ザーサイ・ひき肉などをのせた、四川ふうのからいそば。〔日本ではスープを入れたものが多い〕

「三省堂国語辞典 第七版」

「ん」が三つなら運も三倍? カップ麺タイプのものもあるので、夜食に一つどうでしょうか。

モンブラン(名)〔Mont Blanc= アルプス山脈の最高峰〕

クリの実を裏ごしして、生地の上に、細くうずを巻くようにしぼり出したケーキ。

「三省堂国語辞典 第七版」

デザートコーナーでよく見かけます。私が好きなのでチョイスしました。

 

以上、冬至の日に食べたい「ん」が二回以上使われている食べ物を考えてみました。

国語辞書アプリのパターン検索機能を使って探したのですが、何か見落としているかもしれません。

他におすすめの食べ物があればぜひ教えていただければと思います。

 
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オーストラリア国旗はニュージーランド国旗のコピーなのか?

ニュージーランドのピーターズ首相代行が、オーストラリア国旗はニュージーランド国旗のコピーだと発言したとのニュースが流れています。

New Zealand’s acting Prime Minister Winston Peters has accused Australia of copying his country’s flag, telling its neighbor to get its own design.

ニュージーランドのウィンストン・ピーターズ首相代行は、オーストラリアがニュージーランドの国旗をコピーしていると非難し、独自のデザインを採用するよう要求した。

「New Zealand tells Australia: Stop ‘copying’ our flag – CNN」

発言の是非はともかく、ニュージーランドとオーストラリアの国旗がよく似ているのは事実。

さっそく比較してみましょう。

ニュージーランド
国旗
オーストラリア
国旗

 

よーく見ると、これらの国旗には3つの相違点があります。

 

星の数

ニュージーランド国旗は星の数が6つ、オーストラリア国旗は星の数が4つ。

 

星の色

ニュージーランド国旗の星は中が赤いのに対して、オーストラリア国旗の星は白一色。

この2つはすぐにわかるのですが、最後の1つは案外難しいと思います。みなさんは気付いたでしょうか?

 

星の形

ニュージーランド国旗の星は角が5つなのに対して、オーストラリア国旗の星は角が7つ。

さきほどのCNNの記事によると、この7つの角はオーストラリアの7つの州と準州を表しているのだそうです。

  • New South Wales(ニューサウスウェールズ)
  • Queensland(クイーンズランド)
  • South Australia(南オーストラリア)
  • Tasmania(タスマニア)
  • Victoria(ヴィクトリア)
  • Western Australia(西オーストラリア)
  • Northern Territory(ノーザンテリトリー)

ところでニュージーランドといえば、2年前に国旗のデザインを変更するかどうかの国民投票を行い、現在の国旗を使用することを決めたばかり。

ニュージーランドの国旗をめぐって

あのときに国旗のデザインが変わっていれば、もちろんこんな話にはなっていなかったのでしょう。

ニュージーランド国旗がオーストラリア国旗より先に制定され、二つの国旗がよく似ているのが事実だとしても、正直「いまさら?」という感じも否めません。

このことが両国の深い亀裂につながらなければよいと思います。

海の日、山の日

今日7月16日は海の日です。

うみのひ[海の日](名)

国民の祝日の一つ。七月の第三月曜日。海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日。

「三省堂国語辞典 第七版」

そして次にやってくる祝日は8月11日の山の日。

こちらは2016年に制定された祝日なので、手持ちの辞書にはまだ掲載されていません。

内閣府のホームページによると、山の日というのは「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日であるとのこと。

海の日・山の日と来たら、次は川の日?と思って調べてみたら、川の日はすでに存在していることを発見。

・国土交通省は平成8年度から、7月7日を「川の日」と定めています。

制定理由

・7月7日を「川の日」とした理由は以下の通りです。

【1】 7月7日は七夕伝説の「天の川」のイメージがあること

【2】 7月が河川愛護月間であること

【3】 季節的に水に親しみやすいこと

国土交通省ホームページより」

7月7日と言えば七夕ですが、この日は川の日でもあったんですね。

海の日・山の日に続いて、将来川の日が祝日に昇格することはあるのでしょうか?

その場合、問題になりそうなのは、7月7日は既存の祝日である海の日に近いということ。

同じ月に似たような祝日を二つ置くのは難しいかもしれません。

となると、狙いどころは祝日が一つもない6月。ここに「雨の日」を作れば、いつか祝日の候補になる可能性もありそうです。

あるいはもっと単純に最高気温35度以上の日は「猛暑の日☆」ということにして日中の外出を禁止するのはどうでしょう。

このままでは国民総夏バテ状態になってしまいます。

。。。とにかく体調にだけは気をつけて、この酷暑を乗り切っていきましょう。今日もまた暑いです。

マルティネス監督のインタビューを聞いて考えたこと

昨日(というか今朝)はサッカーワールドカップの日本・ベルギー戦を観ていました。

日本の2点目が決まったときは「もしかして」と思いましたが、やはり世界の強豪の壁は厚かった。しかし久しぶりに心が揺さぶられる、凄い試合を観たという印象。両チームに惜しみない拍手を送りたいと思います。

さて今回は試合後にベルギーのマルティネス監督のインタビューを聞いていたときに考えたことを一つ。

スペイン人のマルティネス監督ですが、インタビューには英語で答えています。

もちろんそのことは英語が世界のリンガ・フランカになった現在の世界では珍しくありませんし、国際的なスポーツにおけるインタビューでは多くの監督や選手が流暢な英語を披露しています。

このインタビューの最中にふと考えたのは、ベルギー代表チームというのは普段何語でコミュニケーションをとっているのだろう?ということ。

ベルギーはオランダ語(フラマン語)・フランス語・ドイツ語の3か国語を公用語とする国。いわゆるベルギー語という言語はありません。

良し悪しは別として、おそらくは監督がインタビューで用いていた英語を使うというのが現実的な選択肢でしょう。

異なる言語や文化を持つ選手たちをベルギー代表という一つの旗の下に団結させること。そこには日本代表のように「一代表=一言語」が当たり前の国にとっては想像できないような困難があるのかもしれません。

日本では西野監督が短期間にチームをまとめあげることができた要因の一つとして、日本人監督であるが故に言葉の壁がなかったということがよく指摘されています。

一方、ベルギーのマルティネス監督はベルギーにとっていわゆる外国人監督であり、ベルギーの公用語であるオランダ語・フランス語・ドイツ語のいずれの母語話者でもありません。

ただベルギーのようなチームにとって、オランダ語やフランス語の母語話者を監督にしてしまうとチームの微妙な均衡が崩れて団結力が失われてしまうのかもしれない。そんな理由もあってスペイン人の監督を招聘しているのかもしれない。

根拠はないものの、ついそんな想像をしてしまいました。いずれにしてもそこには日本に住む私たちにはなかなか想像できないデリケートな問題があるのだろうなと思います。

夏日のフィンランド

18052901

まだ5月だというのに夏日が続いています。

気象庁の定義によると、夏日というのは一日の最高気温が25度以上になる日のこと。

☆☆なつび[夏日](名)

①夏の〈強い日光/暑い日〉。

②〘天〙一日の最高気温が二五度以上、三〇度未満の日。(↔冬日)

→:真夏日・猛暑日

「三省堂国語辞典 第七版」

日本はともかく、北欧のフィンランドあたりでは夏日なんてまだ先のことなのだろうと思っていたら、そうでもないようです。

フィンランド国営放送 yle のホームページにこんなニュースが出ていました。

Warmest May in more than 30 years: 13 days of +25-degree Celsius highs | Yle Uutiset | yle.fi

記事によると、なんと5月だけで25度を超える日が13日もあったとのこと。

中には30度近くになった場所もあったようです。

The highest temperature measured this month was 29.6 degrees Celsius, detected on 15 may in Kemiö. However the highest temperature ever recorded in May was 31 degrees, measured at the end of May in Lapinjärvi back in 1995.

今月観測された最高気温は29.6度で、Kemiö で5月15日に記録された。しかし5月に観測されたこれまでの最高気温は31度であり、さかのぼること1995年に Lapinjärvi で5月末に観測された。

日本の暑さのニュースには慣れっこになっていても、フィンランドのこんなニュースを見てしまうと、いよいよ温暖化も極まってきたのかなと思わずにはいられません。

世界の他の地域ではどうなのでしょう?

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