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英和辞書の中のフィンランド

最近よく遊んでいるのが英和辞書アプリの用例検索です。

例えば「フィンランド」という語句を指定すると、こんな用例がひっかかります。

cross the frontier into Finland

国境を越えてフィンランドに入る。

「ランダムハウス英和大辞典 第2版」

これは frontier の用例の一つ。

国境を越えて入るのがアメリカや中国ではなくフィンランドというところが面白いですね。

またこんな用例も。

Modern communication methods easily link places as far apart as Finland and South Africa.

現代の通信技術のおかげでフィンランドと南アフリカほど遠く離れた国同士も連絡がつくようになっている。

「ウィズダム英和辞典 第4版」

これは far の用例の一つ。

遠い国同士の例としてフィンランドと南アフリカが挙げられています。

あるいはこんな用例も。

フィンランドの家庭では夫が皿を洗うことも多い。

In Finnish homes, it is often the husband’s job to wash[OR do]the dishes.

「オーレックス和英辞典 第2版」

これは和英の「洗う」の用例の一つ。

フィンランドでは「皿洗い=夫の仕事」というイメージがあるのでしょうか?

数は多くないのですが、英和辞書の中に出てくるフィンランドを紹介してみました。他の国についても調べてみたいですね。

「責任感」は英語で何と言う?

先日ある英文を書いていたとき「責任感」という日本語を英語でどう表すべきか迷いました。

責任という日本語から真っ先に連想したのは responsibility という単語。

responsibility

a duty to deal with or take care of somebody/​something, so that you may be blamed if something goes wrong

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

例えば、responsibility for XX で「XXに対する責任」という意味になります。

We are recruiting a sales manager with responsibility for the European market.

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」

具体的に「〇〇に対する責任がある」と言いたいときにはこれでOK。

しかしある人の性格を表して「彼は責任感がある」と言いたいときの「感」はどのようにして表したらよいでしょうか?

これがなかなか思いつかず。手持ちの和英辞書の見出しには「責任感」という項目はなかったので、用例検索をしてみたところ複数の候補が見つかりました。

a lack of commitment

やる気のなさ、責任感の欠如

act from necessity, not from a sense of duty

責任感からでなくて必要に迫られて行動する

a sense of responsibility

責任感

「リーダーズ英和辞典 第3版」

ここでは責任感という日本語が commitment, sense of duty, sense of responsibility という3つの表現に分かれています。それぞれ微妙にニュアンスが異なるのが面白いところ。

言われてみればなるほどという感じもしますが、自分でアウトプットするときにはなかなかこのような表現が出てきません。備忘録代わりにここにメモしておきたいと思います。

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