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人の車

車=自動車というのは現代の発想で、かつては馬や人が車を引いていました。

馬が引く車は馬車。

人が引く車は人力車。

またかつては人力車を意味するこんな漢字も使われていました。

シャ

①将棋の駒こまの名。

②現中 汽船の動力機関。

日本語用法 くるま。人力車。

「全訳 漢辞海 第三版」

車の自動化によって「俥」が消えたのなら、人工知能(AI)の発達によって「働」が消えたりすることもあるのでしょうか。

A:昔、仕事というのは人間がするものだったらしいよ。
B:だから「働」という漢字が使われていたんだね。

漢字からにんべんが失われていく未来社会。

実際の未来がどうなるかはさておき、SF小説のテーマにはなりそうです。

書店での失礼いたしました問題

最近、書店で本を買うたびに気になっているのが、こんな会話のやりとり。

店員:カバーをおかけいたしますか?
私:いえ、大丈夫です。
店員:失礼いたしました。

この「失礼いたしました」を聞くたびに、

いやいや全然、失礼なことはしていません!

と思ってしまうのです。

これが例えば「かしこまりました」ならわかるのですが、この場面での「失礼しました」には違和感があります。

なぜ「失礼しました」と言いたくなるのか? その内面を想像すると、

もともと表紙のある本にさらにカバーをかけるなどというアンチエコ行為をお客様のような意識高い系の方に提案してしまうなんて、私はお客様の人間性を見誤っておりましたっ!!!

。。。と反省しているのではないはず。単に接客上の決まり文句になってしまっているのだと思います。

以前はこんなことは気にならなかったので比較的最近の現象なのかもしれませんが、みなさんが行く書店ではどうでしょう?

フィンランド語学習記 vol.734 − エストニアの新内閣

以前のエントリーでエストニアの総選挙の話題を取り上げました。

フィンランド語学習記 vol.711 − エストニアの総選挙

その際はユリ・ラタス(Jüri Ratas)首相の所属する中央党が第1党の座から滑り落ち、変わって第1党の座に就いた改革党のカヤ・カラス(Kaja Kallas)党首がエストニア初の女性首相になると報じられていました。

しかし急転直下、情勢は変わったようです。フィンランド語学習者のためのやさしいフィンランド語によるニュースサイト「Yle Uutiset selkosuomeksi」は次のように伝えています。

Viron hallitus

Suomen naapurimaa Viro on saanut uuden hallituksen. Viron parlamentti hyväksyi torstaina hallituksen, jonka pääministeri on Jüri Ratas.

Keskustapuolueen Ratas oli myös edellisen hallituksen pääministeri. Uuteen hallitukseen tulivat myös Isänmaa-puolue ja EKRE.

Osa virolaisista ei pidä siitä, että EKRE pääsi hallitukseen. EKRE vastustaa esimerkiksi maahanmuuttoa.

Viron parlamenttivaalit olivat maaliskuun alussa. Vaalien voittaja oli Reformipuolue, mutta se ei pystynyt sopimaan hallituksesta muiden puolueiden kanssa.

エストニアの内閣

フィンランドの隣国エストニアで新内閣が発足した。エストニア議会は木曜にユリ・ラタスを首相とする内閣を承認した。

中央党のラタスは前内閣の首相でもある。新内閣には祖国共和連合と保守人民党が加わった。

エストニア人の中には国民民主党が政権に就いたことを好まない人もいる。保守人民党は例えば移民に反対している。

エストニアの議会選挙は3月の上旬に行われた。選挙の勝者は改革党であったが、改革党は他の政党と連立を組むことができなかった。

Yle Uutiset selkosuomeksi | Yle Uutiset | yle.fi

フィン
hyväksyä accept 受け入れる
edellinen previous 前の
vastustaa oppose 反対する
maahanmuutto immigration 移民

 

第1党が過半数を確保できない以上、このようになる可能性は排除できない訳ですが、政権交代を期待していた人からすれば「えっ?」という感じなのかもしれません。

IT先進国エストニアはこれからどこへ向かうのでしょう?

フィンランド語学習記 vol.733 − 話し言葉で数を数えてみる(序数編)

昨日に続いて話し言葉における数字の数え方について。

フィンランド語学習記 vol.732 − 話し言葉で数を数えてみる

今回は「○番目」を意味する序数を見ていきます。

 

1〜10

序数
書き言葉
序数
話し言葉
1 ensimmäinen eka
2 toinen toka
3 kolmas kolmas
4 neljäs neljäs
5 viides viies
6 kuudes kuues
7 seitsemäs seittemäs
8 kahdeksas kaheksas
9 yhdeksäs yheksäs
10 kymmenes kymmenes

 

前々から長いなあと思っていた ensimmäinen は話し言葉では eka。短すぎて逆に聞き逃してしまいそうです。

eka、toka はリズムがよくて覚えやすい感じ。他は、

viides → viies、kuudes → kuues、kahdeksas → kaheksas、yhdeksäs → yheksäs

のように[d]が落ちるというのが共通のルールになっているようです。

 

11〜50

序数
書き言葉
序数
話し言葉
11 yhdestoista yhestoist
12 kahdestoista kahestoist
13 kolmastoista kolmastoist
20 kahdeskymmenes kaheskymmenes
21 kahdeskymmenesyhdes kaheskymmeneseka
30 kolmaskymmenes kolmaskymmenes
40 neljäskymmenes neljäskymmenes
50 viideskymmenes viieskymmenes

 

[-toista]の[-a]が落ちるのは昨日扱った基数と同じ。

基数の[-kymmentä]は[-kyt]に変化していたのに、序数の[-kymmenes]は縮まらないというのは面白いところです。

 

まとめ

そんなに大きな音の変化が起こっているわけではありませんが、1(ensimmäinen → eka)、2(toinen → toka)だけは話し言葉特有の形をしっかり覚えておく必要がありそうです。

フィンランド語学習記 vol.732 − 話し言葉で数を数えてみる(基数編)

フィンランド語教室のテキスト『suomen mestari 3』にフィンランド語の話し言葉における数の数え方が出ていました。

一部ちょっと発音しづらい印象もあるフィンランド語の数字。話し言葉ではどのように変化するのでしょう?

 

1〜10

書き言葉 話し言葉
1 yksi yks
2 kaksi kaks
3 kolme kolme
4 neljä neljä
5 viisi viis
6 kuusi kuus
7 seitsemän seittemän
8 kahdeksan kaheksan
9 yhdeksän yheksän
10 kymmenen kymmenen

 

yksi → yks、kaksi → kaks

のように語尾の[i]が落ちたり、

seitsemän → seittemän

のように発音しやすくなったり、

kahdeksan → kaheksan、yhdeksän → yheksän

のように[d]が落ちたりしています。

 

11〜19

書き言葉 話し言葉
11 yksitoista ykstoist
12 kaksitoista kakstoist
13 kolmetoista kolmetoist
14 neljätoista neljätoist
15 viisitoista viistoist
16 kuusitoista kuustoist
17 seitsemäntoista seittemäntoist
18 kahdeksantoista kaheksantoist
19 yhdeksäntoista yheksäntoist

 

[-toista]は語尾の[-a]が落ちて[-toist]に変化。後続の単語がある場合にはこの方が滑らかに発音できる気がします。

 

20〜90

書き言葉 話し言葉
20 kaksikymmentä kakskyt
21 kaksikymmentäyksi kakskytyks
22 kaksikymmentäkaksi kakskytkaks
23 kaksikymmentäkolme kakskytkolme
24 kaksikymmentäneljä kakskytneljä
25 kaksikymmentäviisi kakskytviis
26 kaksikymmentäkuusi kakskytkuus
27 kaksikymmentäseitsemän kakskytseittemän
28 kaksikymmentäkahdeksan kakskytkaheksan
29 kaksikymmentäyhdeksän kakskytyheksän
30 kolmekymmentä kolkyt
31 kolmekymmentäyksi kolkytyks
40 neljäkymmentä nelkyt
50 viisikymmentä viiskyt
60 kuusikymmentä kuuskyt
70 seitsemänkymmentä seiskyt
80 kahdeksankymmentä kaheksankyt
90 yhdeksänkymmentä yheksänkyt

 

[-kymmentä]は[-kyt]に変化。

文字数削減率は50%以上。[-kyt]で通じるなら、すべて[-kyt]でもよいのではないかと思ったりします。

 

まとめ

今回はフィンランド語教室のテキスト『suomen mestari 3』より、フィンランド語の話し言葉における数の数え方を見てきました。

リスニングをしていて話し言葉の数字が出てくるときは、いつもびゅんびゅん進んでいく印象。例えば30(kolmekymmentä → kolkyt)なんて書き言葉と話し言葉では全く長さが違うわけですから、そのことを頭に入れておかないとついていけなくなってしまいます。

How do you spell マイク?

マイクは英語で microphone。

ということは「マイク」というのは和製英語なのでしょうか?

しかし調べてみると mic という英語も存在するようです。

mic

NOUN

informal

A microphone.

Oxford Dictionaries

mic は /mʌɪk/ と発音します。ただ mic という綴りからは、どうしても /mɪk/ という発音を連想してしまいます。

/mʌɪk/ と読ませたいなら mike と綴るべきなのでは?と思って調べてみると mike という形も存在することがわかりました。

mike

NOUN

informal

A microphone.

Oxford Dictionaries

つまりマイクには microphone という正式形に加えて mic と mike という省略形があるということ。

どれが一番しっくりくるかといえば、、、なかなか難しいところです。

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